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品川子育てメッセ2013 今年はツアーも開催

更新日:2013年7月9日

品川子育てメッセ2013
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7月5日(金)、きゅりあん(東大井5-18-1)で「品川子育てメッセ2013」が行われ、約2,800人が会場を訪れました。

品川子育てメッセは、品川子育てメッセ実行委員会と子育て支援団体のNPO法人「ふれあいの家-おばちゃんち」、品川区の3者共催で実施しており、行政、民間、NPO、自主グループ、地元商店街や企業など54団体が一緒につくり上げた、区内の子育て情報の見本市。子育て前、最中の母親にとっては、子育てネットワークづくりのきっかけとなる場です。

今回で6回目を迎えた同メッセですが、回を重ねるごとに規模も大きくなり、昨年からは来場した方全員に入場時に居住地区ごとに色分けされたリストバンドを配布。これは近所で子育てをしている方同士が、会場で出会って情報交換しやすくするための工夫です。また、子どもを飽きさせないために「おもちゃのひろば」を設置し、絵本の読み聞かせなども行われました。

今年も新しい試みとして「メッセツアー」を行いました。「どこに行ったらいいのかわからない」「この機会にママ友をつくりたい」「手短にメッセ全体を見たい」といった声に応えるため企画されたもので、同メッセ実行員会OBが、ガイドとなって説明をしながら会場を案内。「ねんね赤ちゃんママ」「はいはい赤ちゃんママ」「プレママ」の3コースを用意し、各コース約15人が参加しました。

会場を訪れた濱野区長は「お子様を育てるということは、大変忙しいことでもありますし、困りごとなども出てくるのではないかと思います。子育てメッセの中で『そうなのか』『なるほど』となるような、ちょっとした知恵や情報を交換していただければと思います」とあいさつ。会場を訪れた生後半年の男児の母親は「いろいろと為になることがありました。同じくらいのお子さんのお母さんとも気軽に話せました」と、笑顔で会場を後にしました。