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荏原保育園で初釜

更新日:2016年1月13日

お点前を楽しむ
行儀よく正座する園児たちお菓子を配られるのをじっと待つ園児たちお菓子をいただく園児たちお点前をいただく園児と順番を待つ園児話しを聞く園児たちいただきます苦いと顔をしかめる園児おいしいね と 笑みがこぼれるたこ揚げを楽しむ
区立荏原保育園(荏原2-16-18)で1月8日(木)、5歳児22人が初釜を体験しました。

初釜は、年の初めに行われる新年をお祝いするお茶会のこと。和室がある同保育園では、子どもたちに日本の伝統文化に親しみ、礼儀作法を身につけてもらおうと、年に4回、季節に合わせてお茶会を実施しています。この日は、新年最初のお茶会とあって、園庭のサザンカを1輪活け、新春の雰囲気を演出しました。

子どもたちは、少し緊張した面持ちで室内に入ると行儀よく正座。作法に従って花形の黒糖ラスクを味わい、保育士のたてたお点前を順番にいただきました。

同園では、3歳児クラスからお茶会の雰囲気に親しむために麦茶でお茶会を実施。4歳児クラスから抹茶を使用しています。大人が飲む抹茶を、子どもが飲みやすいよう薄めにたてているため、ほとんどの園児たちは「おいしい」と嬉しそうに味わっていました。

お茶会の後は、屋上でたこ揚げ。晴天の下、元気一ぱいに走り回り、お正月の遊びを満喫しました。