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“愛”と“光”が包み込む「西恋山イルミネーション」がスタート

更新日:2017年2月10日

撮影をする夫婦
濱野区長によるあいさつ西恋山イルミネーション点灯式荏原第六中学校ダンス部「6kiss」イルミネーション撮影する女性イルミネーションを見に来た姉妹ハート形のLED電球
バレンタインデーとホワイトデーに合わせて愛のあるイベント「西恋山イルミネーション」が、平成29年2月10日(金)から3月20日(月・祝)まで、西小山駅前広場(小山6)で開催されています。

 同イベントは、西小山商店街協同組合と西小山商店街東栄会、西小山弁天通り睦会が主催し、今回が初めての試みとなります。イベント名の「西恋山」とは、かつて西小山が“花街”として栄えていたこと、西小山をローマ字で書き、Oの後に愛(I)を入れると、NISHIKO(I)YAMA(西恋山)になることから決まりました。
 会場では、恋人同士だけでなく家族でも楽しめるよう、2月11日と3月18日にヒーローショーやコンサートが行われるほか、先着500人に甘酒やホットチョコが振る舞われます。また、イルミネーションの中に隠れたハート型の電球を撮影してインスタグラムにハッシュタグ(♯西恋山)をつけて投稿すると、2月13日~15日と3月13日~15日の期間中、キャンペーン実施店舗においてチョコレートがプレゼント(先着)されるなど、イベントを盛り上げます。

 初日の10日にはイルミネーションの点灯式が雪の舞う中行われ、濱野区長が「東京2020オリンピック・パラリンピックでは外国の方を始めとする大勢の人が東京に集まります。品川の商店街の賑わいやまちの活性化を発信し、このイルミネーションの輝きと同じように誰にでも愛されるまちとなるようみなさんご協力ください」とあいさつ。
 続いて、地元の区立荏原第六中学校のダンス部も応援に駆けつけ、部員たちによる可愛らしいダンスで集まった人たちを出迎えました。

 淡い恋心のような光で会場を照らすピンクとホワイトのLED電球約3万個は、品川区が準備しました。「愛の西小山」をイメージし、期間中の午後5時から10時まで点灯しています。
 また、会場に設置されたフォトスポットは、協賛企業の東京急行電鉄(株)が用意したもので、恋人たちをチョコレートのような甘いムードに酔わせます。記念撮影をしていた45年連れ添っているという大熊夫婦は、「愛」で満たされた西小山について「ハート型の電球がとてもかわいらしかったです。今日はバレンタイン用にハート型のおせんべいを買った帰りだったのでハートづくしです」と仲睦まじい様子を見せつけました。