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交通安全区民のつどい

更新日:2017年3月30日

交通安全区民のつどい開催
濱野区長あいさつ大井警察署長あいさつ三宅宏実さんに一日警察署長任命大井交通少年団による交通安全宣言全員でキラキラ体操大井警察署員による交通安全寸劇三宅宏実さんによる交通安全トークバーベルで交通安全を訴える三宅宏実さん鈴ヶ森中学生の吹奏楽演奏
「品川区交通安全区民のつどい」が、平成29年3月29日(水)、大井町駅前のきゅりあんで開催され、約800人の区民の方々が参加しました。

 交通安全区民のつどいは、4月6日から15日まで実施される春の品川区交通安全運動に先駆けて開催されたもので、区内の品川・大井・大崎・荏原の各警察署と各交通安全協会、そして品川区の共催で実施しました。

 品川区では、誰一人として交通事故の犠牲者にならないよう、日頃から区内各警察署や交通安全協会と連携して、交通安全教育や啓発活動を行い、区民の交通安全意識の高揚を図っています。

 第一部は式典。阿部大井交通安全協会長の開会宣言に引き続きあいさつに立った濱野区長は「品川区では交通安全施設の充実や交通安全についての様々な催し物を通して、区民の皆さんが交通事故に遭わないよう努力を重ねています。安全・安心なまち“品川”、交通事故が一件でも少なくなるまち“品川”を目指しています。皆さんと力を合わせて安全なまち“品川”をつくっていきましょう」と呼びかけました。
 来賓紹介に続いて、本日の特別ゲスト、リオデジャネイロオリンピック、ウエイトリフティング48キログラム級銅メダリスト三宅宏実さんに、渕上大井警察署長から「一日警察署長」の委嘱状が手渡されました。

 続いて、大井交通少年団員の皆さんが登場し、大きな声で交通安全を宣言すると、会場からは大きな拍手があがりました。その後、全員で「交通安全キラキラ体操」を行い式典の幕を閉じました。

 第二部は、大井警察署員による交通安全教室です。寸劇「梅ばあさんの忙しい一日」が演じられ、交通安全と振り込め詐欺、還付金詐欺等の被害にあわないためにはどうすればよいのか、という内容に会場からは笑い声とともに、真剣な表情で見入る姿が見られました。

 第三部のアトラクションでは、三宅宏実さんと各警察署管内の交通安全協会会員、大井交通少年団員との「交通安全トークショー」が行われました。交通安全においても、ウエイトリフティング競技においても「1秒」がいかに大切かが訴えられました。
 最後に、鈴ケ森中学校吹奏楽・合唱部によるコンサートが行われ、会場の参加者は多いに楽しんでいました。