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公共交通機関・SNSを活用した魅力発信スタート

更新日:2018年10月3日

品川駅自由通路デジタルサイネージ

京浜東北線トレインチャンネル都営バスラッピング 都営バス正面から

~みんなで選んだフレーズが品川区の広告に~

 品川区は10月1日(月) から、JR京浜東北線、品川駅自由通路といった公共交通機関やSNSなどの広告を活用して、区の魅力発信をスタートさせました。広告の内容は、一般公募(注1)やアンケート(注2)によって選ばれた品川区をアピールするフレーズと、品川区ゆかりのイラストレーター本山浩子さんによるイラストで構成されています。

 広告媒体とスケジュールは以下のとおり。品川駅(点)を中心に、南北に走るJR京浜東北線(線)、区内のほか六本木からお台場まで運行する都営バス(面)といった点・線・面それぞれの媒体を活用し、区内外に向けて区の魅力を発信します。また、PR動画「Promise~シナガワにきっと~」15秒CMを、JR京浜東北線デジタルサイネージと、渋谷駅西口スクランブル交差点の大型スクリーン「Q’S EYE」でも放映(文化観光課と連携)。その他、SNS、WEB、新聞折込紙など、さまざまなメディアを活用しています。

 ・JR京浜東北線中吊り貸切(1編成)    <10月1日(月)~28日(日)>4週間
 ・品川駅自由通路             <10月1日(月)~7日(日)>1週間
 ・都営バス(品川営業所管内)        <10月1日(月)~3月末日>6カ月
 ・SNS、WEB広告             <10月~3月>6カ月
 ・日経新聞折込タブロイド紙(10万部) <11月、3月>2回

 今回、採用したフレーズは以下の8作品です。

 1.東京の玄関、というより、リビング。
 2.このままがいいので、あんまり宣伝しないでください。(品川区民)
 3.意外と遊べる。意外と住める。
 4.子どもが住みやすい街は、みんなに住みやすい街だ。
 5.貝塚が残ってるくらい、昔から住みやすい場所でした。
 6.あんまり言うと上司まで引っ越してきそうだ。
 7.東京に疲れました。品川区に帰ります。
 8.あなたが想像している品川は、品川区ではないと思う

今後も品川区は、あらゆるメディアを活用して、区の魅力を発信していきます。