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西五反田保育園4・5歳児を招待~デジタル絵本を楽しもう☆

更新日:2019年1月19日

会場の様子

自分たちの描いた雪だtる間が動き出すと大喜びの園児たち マッシュルームのふたり 夢中で画面に見入る園児たち

食い入るように見入る園児たち 画面のドローンとともに本物のドローンも動く PEPPERも登場

休憩時間は装置に興味深々 スタッフに質問する園児たち 園児たちがお礼に歌をプレゼント

 大崎第一地域センター(西五反田3-6-3)で平成31年1月10日(木)、西五反田保育園の4・5歳児31人がデジタル絵本「えぽん」を楽しみました。

 えぽんは、音読に合わせて絵が動くデジタル絵本。パフォーマンスを披露したのは、ITやICTを使って子どもたちや地域の方を笑顔にしようと活動するボランティア団体「マッシュ&ルーム(通称キノコ)」。楽しみながら絵本を読んでもらおうと、子どもたちにも一緒に声に出して画面の文字を読んでもらいながら、「ももたろう」や「きんたろう」などの昔話や、事前に子どもたちが描いた雪だるまを登場させた「みなみのしまとゆきだるまくん」などを上演。
大きな声で文字を読み上げていた子どもたちは、絵が動くと大喜びで「もう一回、もう一回」と同じ画面を何度も何度も繰り返させていました。

 また、ストーリーに合わせて音を出したりドローンを操作したり、PEPPER(ペッパー)が、絵本の読み聞かせを行うなど機器を駆使した演出に子どもたちも大喜び。さらに、途中の休憩時間には、タブレットやPEPPERに話しかけたり質問したりと、デジタル絵本の世界を堪能した子どもたちは、最後にキノコの二人にお礼の歌をプレゼント。あっという間の1時間30分でした。