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「統一地方選への向き合い方」 しいの木講座開催

更新日:2019年1月31日


  

  

 「しいの木講座」が平成31年1月30日(水)、区役所講堂で行われ、品川区明るい選挙推進協議会の会員をはじめとした約100人が参加しました。

 しいの木講座は品川区選挙管理委員会と東京都選挙管理委員会の共催。政治や選挙に関するわかりやすいテーマによる講演を通じて、一人でも多くの有権者等が主権者としての意識を自覚し、政治に対する意識を高め、投票率の向上に寄与することを目的に、昭和56年から毎年開催しているものです。

 開催に先立ち、品川区選挙管理委員会 塚本委員長が、「選挙管理委員会は、各種選挙の管理のみならず、投票参加への啓発活動に務めています。本日の講演を糧とし、皆さまからの力強いお力添えをいただければ幸いです」とあいさつしました。

 今回は、神奈川県教育委員会で、小学校・中学校・高等学校の主権者教育の展開に取り組む、慶應義塾大学SFC研究所上席所員の西野 偉彦(たけひこ)氏を招き、「統一地方選への向き合い方 ~主権者教育の体験を通じて~」と題した講演を行いました。

 西野氏は、自身が携わった神奈川県での取り組み事例などを紹介し、主権者教育の重要性を説明。また、参加者は「4月の統一地方選挙は、どの候補に投票したらいいの?」という疑問を解消するために、「自分はどの争点に関心があるのか」という「マイ争点」について、品川区の重要施策を題材に考えてみるワークシートを作成するなど、統一地選挙に向けて積極的に取り組んでいました。