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戸越公園

更新日:2013年7月19日

 江戸時代、肥後国(熊本)藩主細川家の下屋敷の庭園跡を利用して造られた、区を代表する公園です。池を中心に渓谷や滝、築山などの配置の中を一周する回遊式庭園で、薬医門(正門)、冠木門(東門)等、大名庭園の面影をとどめています。

 樹木はウメ、サクラ、シャクナゲ、イチョウなど、四季折々の花木が美しい公園として、区民に親しまれています。
薬医門 公園中央の池
住所 品川区豊町 2-1-30 [地図]
交通 戸越公園駅、下神明駅から各徒歩約7分

※トイレ有り、駐車場無し

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