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飲酒運転 NO

更新日:2015年3月2日

飲酒運転は絶対やめましょう

飲酒運転が原因の交通事故が後を絶ちません。

「これくらいの酒なら飲んだうちに入らないや…」 「まぁ、せっかく来たんだし一杯だけなら…」

ちょっと待って下さい。
アルコールは、本人が思う以上に運動能力や判断力を鈍らせ車の運転に影響を与えます。

飲酒後の運転は、重大な犯罪です。
酒酔い運転の場合、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
              違反点数は35点 運転免許は取消しです。

※酒気帯び運転(0.25ミリグラム以上の場合)の基礎点数は25点ですから、1回だけの違反行為でも「運転免許の取消し」処分に該当します。
酒酔い運転 ハンドルキーパー

運転者でなくとも

 次の行為を行うと・・・ (運転者本人が酒酔い運転の場合)

酒に酔った状態であることを知りながら、車両を提供する

運転を行うおそれがあるものに対し、酒類を提供する

酒に酔った状態であることを知りながら、要求・依頼して車両に同乗する

5年以下の懲役又は
100万円以下の罰金

3年以下の懲役又は
50万円以下の罰金

3年以下の懲役又は
50万円以下の罰金

※平成19年6月20日公布(9月19日施行)の道路交通法の一部改正により、運転者だけでなく、これらの行為を行った者についても道路交通法の罰則が適用されました。

飲酒運転に係る車両等提供・酒類提供・同乗も運転免許の行政処分(取消・停止)に

事例1)
知人の男性が酒を飲んでいることを知りながら、自分の車を提供し、同乗した女性が車両提供、同乗罪で2年間の運転免許取消し
(事例2)
飲食店を経営する店主が、客が車で来店しているのを知りながら、店内において日本酒、ビール等を提供し、酒類提供罪として2年間の運転免許取消し
容認・助長

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

土木管理課交通安全係
  電話:03-5742-6782