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全ての座席でシートベルトを着用しましょう

更新日:2012年11月30日

シートベルト着用
後部座席はシートベルトをしなくても大丈夫。それは、大きな誤解です。
車が衝突した時には、どの席でも同じような衝撃がかかります。特に高速道路では、激しい衝突で後部座席の人が頭から窓ガラスを突き破って車外に放り出されたり、前部座席の背もたれに激突して運転者を死亡させるなど悲惨な事故も数多く起きています。

JAFのデータによると、時速50キロメートルで走行中に衝突事故が起きた場合、後部座席の人は体重の30倍の力で前に飛び出すそうです。つまり、後部座席の人が体重50キログラムだとすると1.5トンの力で背もたれに体当たりしたことになります。
後部座席の人がシートベルトを着用していないと、運転手の死亡重傷率は2倍以上になるそうです。
未着用
平成20年6月から後部座席のシートベルト着用が義務づけられております。
高速道路では後部座席のシートベルトを着用しなかった場合、運転手は1点の違反となります。
一般道では義務化のみで罰則はありませんが、クルマに乗ったら「後部座席もシートベルト着用」は安全の常識です。

いつ何時でも起こりうる急制動を想定し、全ての座席でシートベルトを着用しましょう。
全座席シートベルト着用

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