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自転車事故に備えて保険に加入のすすめ

更新日:2016年3月31日

万が一の事故に備えて保険の加入をおすすめします

自転車事故を起こした際には、自分が怪我をするだけではなく、相手に怪我をさせたり、相手の物を壊したりすることがあります。

これらの場合に備え、保険に加入しておきましょう。

自転車事故に関する保険の種類

○賠償責任保険

相手に怪我をさせたり、他人の物を壊したりして賠償責任が発生した場合に支払われる保険

○傷害保険

自分が怪我をして治療費が必要な場合に支払われる保険

○TSマーク付帯保険

自転車安全整備店で、点検整備した自転車に貼られるTSマークに付帯した保険

民間保険会社の自転車保険

・自転車総合保険(賠償責任保険と傷害保険等がセットになった保険)

・火災保険、自動車保険、傷害保険、共済などの保険に特約で付帯

「自転車保険」として販売されている保険の他、各種の保険に特約として付帯できる場合があります。詳しくは、損害保険代理店や保険会社にご確認ください。

「TSマーク」(自転車の点検整備)

TSマークは、Traffic Safety(交通安全)を意味しており、自転車安全整備士のいる自転車店(自転車安全整備店)で、安全点検・定期点検を実施後、自転車に貼付しているものです。

※賠償保険・傷害保険等がセットになった1年間の付帯保険が付いています。

「TSマーク」についての詳細は、下記の公益財団法人日本交通管理技術協会のホームページをご覧下さい。

TSマーク 青 TSマーク 赤

TSマークの補償内容

種別

第一種(青)

第二種(赤) 

 傷害補償

死亡または重度障害に対し(1〜4級)一律30万円
入院加療15日以上の傷害に対し1万円

死亡または重度障害に対し(1〜4級)一律100万円
入院加療15日以上の傷害に対し10万円

 賠償責任補償 死亡または重度障害に対し(1〜7級)
賠償責任保険限度額1,000万円
死亡または重度障害に対し(1〜7級)
賠償責任保険限度額5,000万円
 被害者見舞金 無し

入院15日以上の怪我をさせた相手方に対し一律10万円

※傷害補償 TSマークが貼付されている自転車に搭乗している人が、交通事故によって事故の日から180日以内に入院、死亡または重度後遺障害を被った場合に支払われます。

※賠償責任補償 自転車搭乗者が第三者に死亡または重度後遺障害を負わせたことにより、法律上の損害賠償責任を負った場合に支払われます。

TSマークの手数料

「TSマーク」は、自転車店(自転車安全整備士店)で安全点検・定期点検を実施後、貼付しているものなので、手数料は各自転車店の点検整備料(概ね1,000〜1,500円)により異なりますので、各自転車店にお尋ね下さい。
(修理・部品交換が生じた場合は別途料金がかかります。)

自転車を安全に乗るために、また、万一の事故に備えるためにも「TSマーク」を貼りましょう。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

土木管理課交通安全係
電話:03-5742-6615