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区内放射線量等の測定について

更新日:2017年3月21日

区の放射線量測定について

平成23年10月21日、内閣府・文部科学省及び環境省より「当面の福島県以外の地域における周辺より放射線量
の高い箇所への対応方針」が発表されました。

品川区としては、この方針に基づき区内1141カ所(小中学校・保育園・幼稚園・道路・公園・その他の区施設)を
高さ1メートル地点において調査しました。

※高さ1メートル地点において、0.23マイクロシーベルト毎時を基準とし、これを超えた場合は簡易な除染を実施します。

測定値は0.04〜0.16マイクロシーベルト毎時であり、区内全ての測定地点で0.23マイクロシーベルト毎時未満でした。

平成23年6月13日から実施している定点測定は業者委託にて実施していましたが、
平成24年4月2日より、区職員が行っています。
結果は測定日の翌日にホームページ上で公開しています。

測定内容

1.大気中の放射線量の測定(国の方針に基づく調査)
各測定地点では地表から1メートルの高さで測定を行いました。
測定機器はDOSE RAE2 PRM-1200を使用しました。
2.大気中の放射線量の測定(定点測定)
週に1回、品川保健センターと荏原保健センターの2カ所で定点測定を行っています。
各測定地点では地表から1メートルの高さで測定を行います。
3.土壌中の放射性物質の測定
区立の小中学校、幼稚園・保育園については測定を全て終了しました。
公園については計画した延べ46カ所の砂場の測定を終了しました。
各施設、表層5センチメートル深までの土を5カ所採取し、これを混ぜて分析を行いました。
4.プールの放射性物質の測定
小中学校の屋外プールについて平成23年6月に10カ所、
幼稚園・保育園の屋外の固定プールについては平成23年7月に3カ所の測定を行いました。
各施設、プールの中心部1カ所の水を採水し分析を行いました。
5.給食用食材の放射性物質の測定
平成23年11月から区立小中学校・保育園で使用する給食用食材の放射性物質検査を開始しました。
平成24年4月からは、給食用食材を給食1食分に変更し専門機関に検査を委託します。
小中学校は、飲用牛乳を除く給食1食を1週間分まとめて検査し、保育園は昼食1食分と牛乳を検査しています。
原則として、毎週月曜日に検体を提出し、金曜日に検査結果を区のホームページで公表する予定です。

測定結果

全て基準値0.23マイクロシーベルト毎時未満でした。

1.大気中の放射線量の測定結果(国の方針に基づく調査)
小中学校の測定結果はこちら(測定結果0.03〜0.10マイクロシーベルト毎時)
児童センター等の測定結果はこちら(測定結果0.06〜0.12マイクロシーベルト毎時)
保育園・幼稚園の測定結果はこちら(測定結果0.034〜0.113マイクロシーベルト毎時)
公園の測定結果はこちら(測定結果0.032〜0.113マイクロシーベルト毎時)
道路の測定結果はこちら(測定結果0.07〜0.13マイクロシーベルト毎時)
高齢者施設の測定結果はこちら(測定結果0.06〜0.16マイクロシーベルト毎時)
区営住宅・高齢者住宅等の測定結果はこちら(測定結果0.06〜0.14マイクロシーベルト毎時)
その他の施設の測定結果はこちら(測定結果0.05〜0.14マイクロシーベルト毎時)
2.大気中の放射線量の測定結果(定点測定)
平成29年3月21日大気測定結果はこちら
過去の大気測定結果一覧
3.土壌中の放射性物質の測定結果 
過去の土壌測定結果一覧(月別)
過去の土壌測定結果一覧(住所別)
4.プールの放射性物質の測定結果
過去のプール測定結果一覧
5.給食の放射性物質の測定結果
学校給食の測定結果
保育園給食の測定結果

放射線測定機器の貸し出しについて

放射線測定機器の貸し出しを行っています。

よくある質問

関係リンク

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お問い合わせ

環境課
 電話:03-5742-6753

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