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特定建築物に関する手続き

更新日:2014年5月9日

特定建築物とは

「特定建築物」とは、次の用途に供される部分の延べ面積を3,000平方メートル以上有する建築物および専ら学校教育法第1条に規定する学校の用途に供される建築物で延べ面積が8,000平方メートル以上のものをいいます。

1.興行場、百貨店、集会場、図書館、博物館、美術館または遊技場
2.店舗または事務所
3.学校教育法第1条に規定する学校以外の学校(研修所も含む。)
4.旅館

特定建築物の届出について

新たに建築された建築物で、特定建築物として使用が開始された建築物は、建築物衛生法第5条に基づき、使用開始から1か月以内に保健所に届け出なければなりません。
下記の様式で特定建築物届、構造設備の概要を提出してください。

特定建築物の変更(廃止)について

 届出済の特定建築物について、届出内容に変更が生じた場合には、すみやかに下記の様式で変更届を提出してください。届出内容とは、建築物の所有者、届出者、維持管理権原者、設備および建築物衛生管理技術者等に関する事項です。
 また、当該の建築物が特定建築物ではなくなった場合や、建物を壊す場合等には、下記の様式で廃止届を提出してください。

飲料水貯水槽等維持管理状況報告書について

 毎年、ビルの届出者から給水設備の自主点検の記録「飲料水貯水槽等維持管理状況報告書」の提出を求めています。水道法に基づく簡易専用水道の検査については、「飲料水貯水槽等維持管理状況報告書」の提出をもって、受検したものとみなしています。

詳細や報告様式については「飲料水貯水槽等維持管理状況報告書について」のページを参照してください。

関連リンク

特定建築物の維持管理基準など、その他詳細については東京都健康安全研究センターのホームページを参照してください。

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

品川区保健所生活衛生課医薬環境衛生担当
 Tel 03-5742-9138