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鳥インフルエンザに関連した対応について

更新日:2017年3月10日

鳥インフルエンザと高病原性鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザとは、鳥インフルエンザウイルスを原因として、主に鳥と鳥の間で流行するインフルエンザのことです。鳥類がA型インフルエンザウイルスに感染することで発症するインフルエンザを総称して鳥インフルエンザと呼びます

鳥インフルエンザウイルスの中には、ニワトリなどに対し強い病原性を示すウイルスと、弱い病原性を示すウイルスがあります。 その中で、重篤な全身症状や大量に死亡したりするなど、病原性の強いウイルス(A/H5,A/H7型)によって起こされたインフルエンザが高病原性鳥インフルエンザです。

死亡した野鳥を見つけたら

死亡した野鳥には素手で触れないようにし、鳥や動物に触れた場合には石鹸、流水を用いて手洗いをしっかり行いましょう。鳥インフルエンザも季節性インフルエンザと同様に、手洗いやうがいを心がけることが重要な予防方法となります。手指にすり込むアルコール消毒も有効です。 

海外へ渡航される方は保健予防課ホームページをご覧ください

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