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児童扶養手当

更新日:2017年7月18日

 国の制度で、父または母と生計を同じくしていない児童が、養育される家庭の生活の安定と自立の促進に寄与し、児童の福祉の増進を図ることを目的としています。

 品川区内に住所があり、父母の離婚や死亡などにより母子家庭・父子家庭になった方や父母に重度の障害がある場合、または父母に養育されないなど以下の状態の児童(18歳に達した最初の3月31日までの児童、また中度以上の障害がある場合は20歳未満)を扶養している父・母または養育者に支給されます。

  • 父・母が離婚した児童
  • 父または母が死亡または生死不明である児童
  • 父または母に引き続いて1年以上遺棄されている児童
  • 父または母が法令により1年以上拘禁されている児童
  • 母が婚姻によらないで生まれた児童
  • 父または母に重度の障害がある児童
  • 父または母が保護命令を受けた児童(DV被害者)

手当額

児童1人 
 平成29年4月から
 全額支給 月額 42,290円
 一部支給 月額 42,280円から9,980円の10円刻み

※手当額は、申請者の前年の所得により、10円刻みになります。

※手当額は、今後物価の変動等によって、改定されることがあります。 


児童2人目
 全額支給 月額 9,990円 加算
 一部支給 月額 9,980円から5,000円の10円刻みで加算


児童3人目以上 1人につき
 全額支給 月額 5,990円 加算
 一部支給 月額 5,980円から3,000円の10円刻みで加算

 

申請のとき必要なもの

※申請は平日(午前8時30分〜午後5時)のみの受付です。

  1. 印鑑(スタンプ印は不可)
  2. 申請者名義の金融機関の預金通帳
  3. 申請者と児童の戸籍謄本(外国籍の方の場合は家族全員の住民票+独身証明書等+翻訳書)
  4. 個人番号(マイナンバー)確認書類
  5. 申請者の本人確認書類(運転免許証・パスポート・在留カードなど)
  6. DV被害者で申請の場合「保護命令決定書」+「確定証明書」
  7. その他状況により必要なものがある場合があります。

※各年1月2日以降品川区に転入した場合は、各年1月1日現在お住まいだった区市町村長が発行する住民税(非)課税証明書が必要となります。

※マイナンバー制度による情報連携の試行運用中ですが、引き続き従来と同様に添付書類の提出が必要になりますので、ご協力をお願いします。なお、本年秋頃には本格運用が開始され、平成29年度以降の一部の添付書類が不要になる予定です。

※申請月の翌月分からの支給となり、遡及はできません。

支給方法

毎年4月・8月・12月の10日頃にそれぞれの前月分までをまとめてお届けの口座に振込みます。なお、金融機関によっては若干日数を要することがあります。

所得制限

児童扶養手当の所得制限額(単位:円未満) 平成24年8月現在

扶養親族数 児童扶養手当
本人所得額

孤児等の養育者・配偶者・扶養義務者の所得額

全部支給一部支給

0人

190,000

1,920,000

2,360,000

1人

570,000

2,300,000

2,740,000

2人

950,000

2,680,000

3,120,000

3人

1,330,000

3,060,000

3,500,000

4人

1,710,000

3,440,000

3,880,000

     ※扶養人数が1人増すごとに、所得制限上限額は38万円加算。

優遇制度

児童扶養手当を受給している世帯は各優遇制度の利用ができます。

・都営交通の無料パス
・JR通勤定期乗車券の割引
・水道・下水道基本料金の免除
・粗大ゴミ収集手数料の免除 

※日曜開庁時は事前にご連絡いただいた方に限り、下記のものを交付いたします。

○都営交通の無料パス
○JR通勤定期乗車券の購入証明書

詳細は下記問い合わせ先までご連絡ください。



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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

子ども家庭支援課 医療助成係
 電話:03-5742-9174