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品川区と山梨県早川町「マウントしながわ利用協定」締結

更新日:2007年5月29日

マウントしながわ調印式1
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5月28日、品川区と山梨県早川町は、「マウントしながわ利用協定」を締結しました。これは、17年間続いてきた品川区と早川町の「ふるさと交流協定」による交流をさらに深めることを目的に、早川町京ケ島地区にある広さ4万平方メートル、標高482mの通称「丸山」を自然と親しむ活動の場、ふるさとの山として丸ごと自由に使える里山「マウントしながわ」として、協定を締結することになったものです。山は、品川区に無償で提供されました。

調印式は、山梨県早川町役場で行われ、濱野健品川区長が早川町を訪問。辻一幸早川町長とともに「マウントしながわ里山利用に関する協定書」に調印しました。

品川区と早川町は、平成2年4月に「ふるさと交流協定」を締結し、都会で暮らす品川区民が、緑ゆたかな早川町を訪れ、南アルプス連峰の山々に囲まれた中で、そば打ち、田植え、川遊びなどを体験し、活発な交流を続けています。

濱野品川区長は、「山のことは山に聞けと言われるが、山が求めること、区民が求めることを探りながら、共に楽しい里山づくりをしていきたい」と挨拶しました。

今後、丸山を「マウントしながわ」として、区民が調査、利用計画作成を行い、区民主導の里山づくりを目指します。