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豊葉の杜中学校開校式

更新日:2011年4月8日

濱野区長による開校宣言
渡辺校長 校旗・校章旗授与 生徒代表の言葉 新しい校歌の除幕式
4月7日(木)、区立豊葉の杜中学校(品川区豊町3-5-31)の開校式が行なわれました。

豊葉の杜中学校は、荏原第三中学校、荏原第四中学校を母体校として統合したもので、平成25年には、大間窪小学校、杜松小学校を統合し、区内6校目の施設一体型小中一貫校「豊葉の杜学園」として開校する予定です。

開校式には、新7年生108人を含む、全校生徒342人が新しい標準服を着て参加しました。国歌斉唱に続いて、濱野区長は「この学校は今日から始まります。皆さんがこれから創っていく学校です。両校の良いところをそれぞれ活かして素晴らしい学校を創っていってもらいたい」と挨拶。そして、「品川区立『豊葉の杜中学校』が、荏原第三中学校、荏原第四中学校の伝統を受け継ぎ、次代を担う、魅力ある学校となることを期待して、ここに開校を宣言いたします」と開校宣言を行ないました。

次に、新しい校旗と校章旗が、濱野区長から渡辺校長と生徒代表に授与されました。渡辺校長は「大震災で多くの学校が被害を受けている中、開校式に立ち会えることを喜びとし、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう」と挨拶しました。

来賓挨拶に続き、生徒代表が「2つの学校の伝統や良いところを併せて品川区で1番の中学校にしたいです。2年後、同じ学校に通う小学生たちのお手本になるようにしたいです」と話しました。

最後に、新しい校歌の除幕式が行なわれ、全員で合唱しました。新しい校歌は、近年の卒業式で多く歌われている「旅立ちの日に」を編曲したことで知られる松井孝夫さんの作詞・作曲。「みどり豊かな荏原の里に〜」で始まる歌詞には、「荏原」「大間窪」「杜松」それぞれの母体校の名称が盛り込まれています。