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コロンビア大使館から区内小学校へ絵本寄贈

更新日:2014年6月4日

絵本の寄贈
絵本の寄贈 絵本の寄贈 絵本の表紙 絵本の中身
4月25日(金)、駐日コロンビア共和国大使館(上大崎3-10-53)のハイメ・パチェコ・アランダ二等書記官が区役所を訪れ、区内小学校に絵本「ポンボ・イン・ジャパン」を寄贈しました。

寄贈された絵本は、平成20年に修好関係樹立100周年を迎えたコロンビアと日本のさらなる文化交流のために、平成25年にコロンビア大使館が主体となって行った絵本の国際共同製作プロジェクトで完成した作品。
コロンビアの国民的作家ラファエル・ポンボの代表的な児童詩13編と、その詩に合わせて日本人イラストレーター14人が描いた挿絵で構成されています。

絵本を受け取った中島教育長は「2020年東京五輪・パラリンピックに向けて様々な国の文化に触れていく機会が増えると思います。絵本も国によって雰囲気が違って面白いですね」と感想を述べると、ハイメ・パチェコ・アランダ二等書記官は「この絵本には道徳や教育のメッセージが込められています。大使館として今後も協力をしていきたいので、みなさまも大使館をわが家だと思って接してください」と、品川区と交流を深めていく思いを述べました。

同大使館は区内にあることもあり、今年4月に、はじめての絵本挿絵展を区役所で開催しました。今後は新潟、金沢、京都など全国に向けて挿絵展や小学校・図書館への寄贈等の活動を行う予定です。