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福井県坂井市アンテナショップ 戸越銀座にオープン

更新日:2016年8月24日

戸越銀座にオープンした坂井市アンテナショップ
坂本市長と濱野区長 アンテナショップのスタッフ 雨の中お祝いに駆け付けた戸越銀次郎
 福井県坂井市のアンテナショップ(平塚1-6-22)が8月20日(土)、戸越銀座商店街に開店し、オープニングセレモニーが行われました。

 坂井市と品川区は、特別区全国連携プロジェクトをきっかけに、平成27年から連携事業を行っています。

 今回のアンテナショップ出店は「地方創生を核とした食と観光によるPRビジネス事業」として実施。2年間の期間限定で、季節の魚介類・野菜、米や福井県の老舗甘味処のアイスキャンディーなどの販売のほか、食と観光の情報発信や生産者と消費者の交流の場としても活用されます。

 アルバイトスタッフには、坂井市出身の大学生を採用。故郷の地場産品の販売や紹介を行います。

 オープニングセレモニーでは、坂井市 坂本 憲男市長が「坂井市は、東尋坊や丸岡城などが有名な観光のまちです。また、越前ガニや甘エビ、花らっきょといった特産品も多くあります。このアンテナショップは小さな店ですが、鋭意努力していきますので、よろしくお願いします」と挨拶。濱野区長が、今までの坂井市と品川区の連携についてふれ「今回の出店は、東京と地方がともに手を取り合って栄えていこうという取り組みの一つです。戸越銀座がますます元気になり、坂井市が全国展開することを応援します」とアンテナショップ出店への期待を語りました。

 また、この日は朝からあいにくの雨となりましたが、戸越銀座商店街のマスコットキャラクター“戸越銀次郎”もお祝いに駆けつけ、セレモニー出席者とともにフォトセッションを行いました。

 8月27日(土)に行われる「とごしぎんざまつり」で、記念イベントとして“饅頭まき”が行われます。どうぞ、お出かけください。
 

【特別区全国連携プロジェクト】
東京を含む全国各地域がともに発展・成長し、共存共栄することを目的に、特別区が全国の各地域と産業、観光、文化、スポーツなど様々な分野で新たな連携を進めている。