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「ホッ!と ひといき」 品川子育てメッセ2016

更新日:2016年11月11日

子育てメッセ2016 オープニング
参加団体のブース「おばちゃんち」 似顔絵コーナー 参加団体のブース 天野秀昭さんによる特別講演会 ワークショップ−アルバム作り体験の皆さん ワークショップ−ベビーマッサージ わんぱくひろばで遊ぶ子どもたち わんぱくひろばで寛ぐ親子 ゆるキャラも登場 濱野区長のあいさつ 品川水族館の招待状を贈呈 実行委員長の案内で全ブースを訪問する濱野区長
 品川子育てメッセ2016が平成28年11月11日(金)、きゅりあん(大井町駅前)で行われました。

 「ママもパパもプレママもプレパパも子育てを応援する地域の皆さんも“ホッ!と ひといき”しに、遊びに来てください」との呼びかけに来場したのは約2,600人。品川区の子育て情報を一堂に集めて開催される「品川子育てメッセ」は、今回で9回目を迎えました。
 品川子育てメッセ実行委員会と子育て支援団体のNPO法人「ふれあいの家−おばちゃんち」、品川区の3者共催で実施しており、行政、NPO法人、地域活動団体、地元商店街や企業など52団体が子育てメッセに参加しました。

 会場は3フロアーに分かれ、1階の小ホールは音楽や舞台鑑賞、6階の会議室では親子で楽しむ音楽会、おはなし会、特別講演会等が行われ、7階は参加団体の展示ブースとワークショップ会場となり、どちらも大勢の親子連れの来場者で賑わいました。

 特別講演会は、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会の事務統括理事を務める天野秀昭さんによって行われ、「乳幼児期に大切にしたい心と身体を育む遊び」と題した内容で、プロジェクターを利用して豊富な写真を紹介し、参加者の視覚に訴えていました。
 ワークショップでは、抱っこ紐の使い方やベビーマッサージ、バランスボールエクササイズ、アルバム作り体験等がプログラムに組まれ、参加者は子育てに必要な情報を得ていました。
 また、会場には子どもたちが自由に遊べる“わんぱくひろば”“ねんねひろば”や、授乳室やオムツ交換スペースも設けられただけでなく、来場者が少しでもゆっくり見学しイベントを楽しめるように、「説明をゆっくり聞きたい時や子どもがぐずった時には、会場のお手伝いスタッフに声をかけてください」と書かれた看板を設置する等、子育てママに寄り添った内容でした。

 少子化という言葉が信じられない程、大勢の親子でいっぱいの会場を訪れた濱野区長は、「皆さん、お子さんを良い子に、強い子に、優しい子に育ててください。今日この子育てメッセで情報を交換しグッズを見て子育てに役立ててください」とあいさつし、プレゼントとして、会場に訪れた来場者のうち親子3組にしながわ水族館の無料招待券を進呈しました。その後、長山摩美実行委員長の案内で全ての展示ブースを訪れ、各団体の活動内容に耳を傾け、労いの言葉をかけました。

 長山実行委員長は、「3年前、何も知らない状態の私がメッセに来て多くの情報を得て助かったのがメッセとの最初の関わりです。品川区にはこれだけ子育てのサポートをしてくれる団体が多いのに感動しました。お子さん連れのママが来て良かった、何か一つでも得る情報を持って帰れて良かった、と思えるメッセにしたいです。そして、ここで、“ホッ!と ひといき”出来るようなメッセがいいですね。子育て情報が必要な困っている大勢の人に来ていただき、助けたいママさんと、助けてもらいたいママさんたちとのマッチングになれればいいと思っています」と話していました。