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五反田駅前でサツマイモの収穫

更新日:2017年9月28日

収穫したサツマイモを手に記念写真
皆で力を合わせてサツマイモ掘り 大きく育ったサツマイモ サツマイモを掘り起こす 収穫したサツマイモを手に 大きなサツマイモを誇らしげに持つ生徒 持てない程重いサツマイモ
 日野学園(東五反田2-11-2)の生徒と「五反田駅前をきれいにする会」の会員が、平成29年9月28日(木)、五反田駅東口駅前広場の花壇でサツマイモを収穫しました。

 収穫体験をしたのは日野学園の特別支援学級7〜9年生9人と同会会員、応援に参加したJR五反田駅員等15人。この「サツマイモ畑」は、駅前広場花壇の一角、約33平方メートルの土地に5月25日に生徒と同会会員等が協力して“紅あずま”と“紅はるか”の苗を植えたものです。
 この場所でのサツマイモの栽培は4年前から始めましたが、日野学園の生徒も一緒になって、苗植えから収穫まで体験したのは今年が初めてです。

 生徒たちは、収穫手順の説明を受けた後、早速サツマイモ掘りに挑戦。土を掘ってサツマイモが傷つかないように手さぐりで探し出し、会員の「腰を入れて」の声に「ヨイショ」と力を入れて引っ張り掘り出すと、彩りも豊かな大きなサツマイモが顔を出しました。道行く人も「五反田駅前でサツマイモが収穫できるなんて驚きです」とびっくりした様子。

 サツマイモ掘りを体験した生徒は、「自分が植えた苗からこのような大きなサツマイモが獲れて楽しかった」と話し、重くて持てないほどのサツマイモを自慢げに見せてくれました。担当教諭は、「このサツマイモは生活学習の授業で使わせていただきます」と目を細めていました。
 同会の伊与田会長は、「こんなに大きく育ったのは初めてです。生徒たちは、自分で植えたサツマイモを自らの手で収穫するという体験をできることは喜ばしいことで、いい思い出になることでしょう」と話していました。