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五反田ベンチャー企業24社が集結し「働く」をテーマに特別授業

更新日:2017年11月1日

事前に考えておいた質問をする生徒たち
講師の熱意に圧倒する生徒たち 若い起業家による話し 近い距離で対話 スライドを使って説明 総勢約50人の講師が集結 質問に対し素直に答える生徒たち
 「ドリームジョブツアーin五反田バレー 〜中学生からのしごと合同説明会」が平成29年10月21日(土)、区立日野学園で開催されました。

 本授業は、キャリア教育の一環として実施。同校8年生の約150人と五反田のベンチャー企業24社の起業家や社員が、「働くこと」「起業」「これからの世の中で必要なこと」などをテーマに対話しました。

 生徒たちは授業を通じて、講師の強い想いや生き生きと話す姿に接し、「挑戦しよう」「好きなことをとことんしよう」「あきらめない」「アウトプットは大切」「仲間を大切に」「自分で考えて行動する」「勉強は将来のため」といったメッセージを受け取りました。

 講師は「生徒の素朴な質問や疑問が新鮮で、非常に良い刺激となりました」と感想を述べ、一方、生徒も「好きなことをすることと生活することは両立するかなどの質問に真剣に答えてもらい、参考になりました」と話し、講師・生徒ともに有意義な授業となりました。

 この授業は、区内で中学生向けにキャリア教育プログラム「しながわ職場歩き」等を提供している未来協育推進機構や、五反田で活動しているキャリア教育コーディネーターが、近年、五反田にベンチャー企業が多く集まっていることに着目。ベンチャー企業の主体的な行動力を生徒に伝えたいとの提案をきっかけとし実現しました。