ペットの災害対策
更新日:令和8年10月1日
品川区のペット防災
区では、ペットの飼育の有無にかかわらず、家具の転倒防止やローリングストックによる備蓄など、災害時に自宅で避難生活を継続できる「在宅避難」への備えを日頃からお願いしています。
しかし、家屋の倒壊や火災などにより在宅避難が困難となり、避難所での生活を余儀なくされる場合も想定されます。
災害時にペットや飼い主が被災した場合に備えて、区では下記の取り組みを行っています。
すべての区民避難所でのペット同行避難の受け入れ
区内全52か所の区民避難所で、ペットを連れて避難することができます。
しかし、家屋の倒壊や火災などにより在宅避難が困難となり、避難所での生活を余儀なくされる場合も想定されます。
災害時にペットや飼い主が被災した場合に備えて、区では下記の取り組みを行っています。
すべての区民避難所でのペット同行避難の受け入れ
区内全52か所の区民避難所で、ペットを連れて避難することができます。
※ペットは必ずケージに入れて避難させてください。
※避難所でのペットの世話や食料などの用意は飼い主に行っていただきます。
※ペットはペットスペースで生活します。飼い主と同じ部屋に避難はできません。
※受け入れ可能なペットは、犬・猫・小動物等(ウサギ、ハムスター等)です。
危険性の高い動物や専門的な設備や環境(例:水槽での飼育)を要するため災害時の対応が困難な動物は対象外です。
在宅避難や専用の施設への避難をお願いいたします。
ペット用物資の備蓄
区では災害に備えて、ケージやペットシーツなどの一部物資を備蓄しています。
区では災害に備えて、ケージやペットシーツなどの一部物資を備蓄しています。
災害時協定の締結
区では下記の団体・事業者と災害時協定を締結しています。
・公益社団法人東京都獣医師会
協定内容:被災動物の救護および応急処置等
・イオンペット株式会社
協定内容:災害時におけるペットの飼育に必要となる物資の供給、支援・技術的助言の提供、一時預かり・飼育等
区では下記の団体・事業者と災害時協定を締結しています。
・公益社団法人東京都獣医師会
協定内容:被災動物の救護および応急処置等
・イオンペット株式会社
協定内容:災害時におけるペットの飼育に必要となる物資の供給、支援・技術的助言の提供、一時預かり・飼育等
飼い主の方へ
平時からの備え
災害時には人命が最優先されるため、特に大規模災害の場合、ペットへの公的な支援には時間がかかる可能性があります。
平時から家具の固定・ガラスの飛散防止など室内の安全対策や、食料・日用品(最低7日分)など備蓄品の用意を進めておきましょう。
物資の備え:ケージ、リード、食料、水、薬、排せつ用品(ペットシーツ・ビニール袋)
ペットの備え:無駄吠え防止のしつけ、ケージ慣れの練習、他の人・動物に慣れる練習
その他:ワクチン接種証明書の用意、迷子対策(迷子札・マイクロチップ)
災害時には人命が最優先されるため、特に大規模災害の場合、ペットへの公的な支援には時間がかかる可能性があります。
平時から家具の固定・ガラスの飛散防止など室内の安全対策や、食料・日用品(最低7日分)など備蓄品の用意を進めておきましょう。
物資の備え:ケージ、リード、食料、水、薬、排せつ用品(ペットシーツ・ビニール袋)
ペットの備え:無駄吠え防止のしつけ、ケージ慣れの練習、他の人・動物に慣れる練習
その他:ワクチン接種証明書の用意、迷子対策(迷子札・マイクロチップ)
災害時の避難
品川区では在宅避難を推奨しています。
在宅避難は、災害時でも普段の生活と似た環境下で過ごすことができ、ペットにとってストレスが少ないというメリットがあります。
自宅に倒壊の危険がある場合などは、避難所へ避難しましょう。
品川区では在宅避難を推奨しています。
在宅避難は、災害時でも普段の生活と似た環境下で過ごすことができ、ペットにとってストレスが少ないというメリットがあります。
自宅に倒壊の危険がある場合などは、避難所へ避難しましょう。
避難所での生活
避難所でのペット管理は飼い主の責任です。
ペットスペースの設置・運営や必要物資の持ち込みなど、飼い主が主体となって対応する体制を整えることが大切です。
平時からご自身のペットに合わせた食料や物資を備蓄し、避難所でもペットが健康に過ごせるよう備えておきましょう。
避難所のペットスペースは屋外に設置されている場合もあります。
温度管理や防音対策も飼い主で行う必要があります。
避難所でのルール
・ペットは必ずケージに入れて管理する
・ペットスペースからの無断移動は禁止
・排泄物の処理は飼い主が責任を持って行う
・他の避難者への配慮(騒音・臭気対策)
・ペット同士の不要な接触を避ける
・ペットスペースの清掃や見回りは飼い主で分担して行う
避難所でのペット管理は飼い主の責任です。
ペットスペースの設置・運営や必要物資の持ち込みなど、飼い主が主体となって対応する体制を整えることが大切です。
平時からご自身のペットに合わせた食料や物資を備蓄し、避難所でもペットが健康に過ごせるよう備えておきましょう。
避難所のペットスペースは屋外に設置されている場合もあります。
温度管理や防音対策も飼い主で行う必要があります。
避難所でのルール
・ペットは必ずケージに入れて管理する
・ペットスペースからの無断移動は禁止
・排泄物の処理は飼い主が責任を持って行う
・他の避難者への配慮(騒音・臭気対策)
・ペット同士の不要な接触を避ける
・ペットスペースの清掃や見回りは飼い主で分担して行う
ペットを飼っていない方へ
同行避難について
災害時には、まず人の安全確保が最優先となりますが、ペットもまた大切な家族の一員です。
環境省の指針でも、災害時にはペットと一緒に避難する「同行避難」が原則とされています。
同行避難を適切に行うことは、飼い主の精神的・身体的負担を軽減するだけでなく、放浪したペットによる事故や感染症のリスクを防ぎ、地域の生活環境を守ることにもつながります。
ペットを飼っていない方にも、こうした背景をご理解いただきますようお願いいたします。
災害時には、まず人の安全確保が最優先となりますが、ペットもまた大切な家族の一員です。
環境省の指針でも、災害時にはペットと一緒に避難する「同行避難」が原則とされています。
同行避難を適切に行うことは、飼い主の精神的・身体的負担を軽減するだけでなく、放浪したペットによる事故や感染症のリスクを防ぎ、地域の生活環境を守ることにもつながります。
ペットを飼っていない方にも、こうした背景をご理解いただきますようお願いいたします。
避難所内での配慮事項
・ペットスペースと一般スペースの境界には区画表示等を設置し、誤って立ち入ることがないよう配慮します
・動物アレルギーをお持ちの方、動物が苦手な方等には、可能な限りペットスペースから離れた居住区へ案内します
・ペットスペースからの臭気・鳴き声が届きにくい配置を検討し、換気や仕切りの設置など環境改善に努めます
・ペットに関する不安、苦情、トラブル(騒音、臭気、動物の接近など)が発生した場合、ペットスペース管理者が相談を受け付けます
・ペットスペースと一般スペースの境界には区画表示等を設置し、誤って立ち入ることがないよう配慮します
・動物アレルギーをお持ちの方、動物が苦手な方等には、可能な限りペットスペースから離れた居住区へ案内します
・ペットスペースからの臭気・鳴き声が届きにくい配置を検討し、換気や仕切りの設置など環境改善に努めます
・ペットに関する不安、苦情、トラブル(騒音、臭気、動物の接近など)が発生した場合、ペットスペース管理者が相談を受け付けます
お問い合わせ
防災課避難体制係
電話:03-5742-6941
FAX:03-3777-1181
