「やさしい日本語講座」開催

更新日:令和8年9月15日


「やさしい日本語」とは、日本語に少し不慣れな外国人のために工夫された日本語で、阪神淡路大震災の際に日本語がわからず多くの外国人の方が犠牲になったことを教訓に、外国人に情報を伝える手段として研究された言葉です。
 品川区には現在、111カ国以上・約18,000人の外国人が暮らしており、区民の約23人に1人が外国人です。区内在住外国人の国籍が多様化する中、品川区では「やさしい日本語」を共通言語として、普及・啓発する取り組みを実施しています。

 今回の講座は、「やさしい日本語」を学んだことのない方向けに、「外国人に伝わる言葉、書き方」を中心とした基礎的講座を開催します。講座の後半には、在住外国人の方も参加されますので、「やさしい日本語」での実践もできます。是非ご参加ください。

(例)
  • 席におかけください → 椅子に座ってください
  • 土足厳禁 → くつを脱いでください
  • キャンセルしてください → やめたいです
 外国人にとって、丁寧語、漢語、カタカナは正しく理解するのが難しく、言い方を少し工夫するだけで伝わりやすさがまったく違います。

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「やさしい日本語講座」のチラシはこちら(PDF : 386KB)

講座内容
 【第1部】やさしい日本語に関する講義
 【第2部】やさしい日本語を使ったロールプレイング
 
  講師: 神山 英子(かみやま ひでこ) 氏 (大月市立大月短期大学 准教授)  
日時
 令和8年10月18日(日曜日) 午後2時~5時
 
場所
 荏原第五区民集会所 第一集会室(二葉1-1-2)
 (「荏原第五区民集会所」の施設詳細はこちら)

 

応募資格・人数

 
 品川区内在住・在勤・在学(中学生以上)の方 30人
   ※応募者多数の場合は抽選を行います
   

 (1)インターネットで申し込み

  こちらの応募フォームに入力してください(別ウィンドウ表示)

  二次元コードはこちらです
 やさしい日本語第1回電子申請二次元コード
 
 (2)
はがきで申し込み
  はがきに「やさしい日本語講座」と以下の項目を記入し、品川区役所総務課平和・国際担当(〒140-8715 品川区広町2-1-36)にお送りください。
  ・住所
  ・氏名(ふりがな)
  ・電話番号
  ・Eメールアドレス
  ・会社名もしくは学校名(在勤・在学の方のみ)
      

 応募締め切り
 10月5日(月曜日) ※はがきでの申し込みの場合は10月5日必着です。


          
 ※受講者の決定につきましては10月8日(木曜日)以降に「当選」「落選」問わずお申込みいただいた方すべてにメールで通知いたします。
 ※やむを得ない状況により、本事業を変更・中止する場合がありますので、ご了承ください。
お問い合わせ

総務課平和・国際担当
 電話:03-5742-6691
 FAX:03-3774-6356