さいかち坂

更新日:2019年2月8日

場    所 旗の台6-22付近
名称の由来 中原街道が立会川と交さする荏原新橋付近から、大井町線ガードまでを登る坂で、大正時代までは右手に清水山、左手に亀の子島(山)の崖と崖にはさまれ、樹木と雑草のしげる、昼なお暗い坂であったといわれる。名称の由来は、坂の右手に「さいかち原」があったとも、両側にさいかちの木があったとも伝えられている。近年までの坂の登り口(旗の台駅の入口側)にさいかちの木が残っていた。
坂の管理者 東京都


(写真左)坂途中の景色
(写真右)坂の碑
さいかち坂 坂途中の景色さいかち坂 坂の碑

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