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平成30年度導入事例
更新日:令和元年7月16日
導入事例1(どんぐり保育園)
社会福祉法人あざみ会どんぐり保育園(南品川2-9-13 本園96人)が購入助成を受けて導入した生ごみ処理機は、微生物の力により生ごみを1日に20キロ消滅させる能力を持つ機械で、廃棄物の減量に大きく寄与するものです。どんぐり保育園担当者様に機械設置後4か月経っての使用状況についてうかがいました。
「園児の給食の調理から出る生ごみや食べ残しを、一日15キロほど投入しています。もともと糠(ぬか)を入れて使うタイプの生ごみ処理機を使っていましたが、その機器が古くなったことで今回助成金を利用して買い換えました。
前の機器は週末に中の掃除をする必要があり大変でしたが、今度の機器は微生物の力で生ごみが消えるので、掃除の必要がなくなり助かっています。また、前の機器は蓋をしていても臭っていたのが、今の機器は蓋をあけても臭いがほとんど気にならず、驚いています。」
(どんぐり保育園栄養士 加山先生)

実際の稼働状況 栄養士加山先生
導入事例2(東戸越保育園)
社会福祉法人戸越会東戸越保育園(戸越4-1-10 園児74人)が購入助成を受けて導入した生ごみ処理機は、
微生物の力により生ごみを一日に20キロ消滅させる能力を持つ機械で、廃棄物の減量に大きく寄与するものです。
東戸越保育園担当者様に機械設置後半年経っての使用状況についてうかがいました。
「生ごみからでる臭いや、長期休業期間のごみ処理に困っていたところに、助成金の制度を知りました。
焼却するよりもCO2を削減でき、ごみ量も減らせるので、保育園として環境面でも貢献できると思い、導入しました。
玉ねぎの皮などの調理ごみの一部は微生物が分解できないため、収集業者さんにお願いしていますが、ほとんどの
生ごみをすぐに投入して処理できるので、とても便利です。生ごみの嫌な臭いがしなくなったのも助かっています。」
(東戸越保育園 園長先生・調理師さん談)


機器の様子。訪問当日はオレンジの皮が投入されており、柑橘の香りがしていました。
導入事例3(チャイルドマインダー平塚荏原)
特定非営利法人家庭的保育支援協会 チャイルドマインダー平塚荏原(平塚2-14-1 園児38人)が購入助成を受けて導入した生ごみ処理機は、
微生物の力により生ごみを1日に20キログラム消滅させる能力を持つ機械で、廃棄物の減量に大きく寄与するものです。
担当者様に機器設置後3か月経っての使用状況について、うかがいました。
「平成30年9月に開園したばかりの保育園ですが、開園すぐに、環境に配慮することを目的に生ごみ処理機を導入しました。
収集業者に頼んでいた時、生ごみは水分をしっかり切って捨てる必要がありましたが、処理機には水を切らない生ごみをそのまま入れても大丈夫
なので便利です。業者収集に出すごみの量も格段に減り、助かっています。」

お問い合わせ
品川区清掃事務所 許可指導係
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