しながわのまちづくり

更新日:令和3年4月1日

しながわのまちづくり~暮らしを守る安全・安心都市~


   「しながわのまちづくり」は、市街地再開発事業等による拠点整備や木密整備における防災生活圏促進事業等による面的な整備など、各事業の概要をとりまとめた冊子です。
 閲覧は、品川区役所6階都市計画課および第三庁舎区政資料コーナーで行っています。また、第三庁舎区政資料コーナーにて販売を行っています。(1冊300円)※都市計画課では販売しておりません。

まちづくりの考え方
 品川区は、京浜工業地帯の一角として発展し、関東大震災や戦災を契機に、住宅地として市街地が形成されてきましたが、区の大半は住宅、工場、商店が密集混在して建ち並んでいるのが現状です。
 区はこれまでに、市街地再開発事業等による拠点整備や木密地域における防災生活圏促進事業等による面的な整備を行い、都市基盤の整備、防災性の向上、地域特性に応じた魅力ある快適な都市空間の形成など、まちづくりを着実に推進してきました。
 このようなまちづくりの進展や社会経済情勢の変化を受けて、区では平成25年2月に、まちづくりの新たな考え方をまとめた「品川区まちづくりマスタープラン」を策定しました。
 この中で、都市空間の機能および質の向上・連携をめざし、機能が集積する区の活発な都市活動を担う地域を「拠点」、その機能を有機的に結ぶ道路・鉄道・公園等の都市基盤を「都市軸」に位置づけ、“輝く笑顔 住み続けたいまち しながわ”を実現するためのめざすべき将来都市構造を定めました。
本冊子の構成について
 「品川区まちづくりマスタープラン」では、品川区を品川、大崎、大井、荏原、八潮の5つの地区に分け、まちづくり方針等を定めています。そこで、“拠点整備”については、この地区ごと(ただし、八潮地区には拠点が位置づけられていないため4地区)にまとめた構成にしました。
 なお、“安全な市街地形成”と“道路・公園・鉄道”については、地区をまたぐ事業のため、地区を分けない構成にしています。



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