旧東海道のまちづくり

更新日:令和3年11月16日

旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会

 昭和63年に品川宿周辺の町会、商店街、商店会が協力し「旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会」が設立されました。
 旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会は、これまで30年にわたって地域の歴史や文化を現代に伝える活動を行ってきました。
 加えて、地域が主体となった景観まちづくりにも積極的に取り組み、これらの活動が「品川区景観計画」の策定において、当該地区を重点地区として定める礎になりました。
 また、平成23年5月31日より、品川区景観アドバイザーとして、当該地区で建築をお考えの皆さまに景観まちづくりのアドバイスを行っています。

整備事例整備事例整備事例整備事例

東海道品川宿周辺まちづくり計画書

 平成7年に「旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会」が主体となって、「東海道品川宿周辺まちづくり計画書」を策定しました。
 この計画書では、人々の活動などのソフト面から、良好な街なみの形成などのハード面までが丁寧に検討されており、当時の地域が主体となったまちづくりの取り組みとしては、完成度が高く先進的なものでした。

東海道品川宿周辺まちづくり計画書

社会資本整備総合交付金事業

 旧東海道品川宿地区では、平成21年度から平成25年度にかけて、国の交付金を活用した石畳舗装や電線類地中化などを実施しました。
 また、平成24年度から平成28年度にかけては、旧東海道にふさわしい街並みづくりに貢献する建築物の外観、看板、のれんなどの修景に対して区と国から補助金を交付しました。
 現在では、第二期計画として平成29年度から令和3年度までの期間で補助金を交付しています。

石畳舗装竹内医院一福桃内藤酒店

第三期整備計画(原案)についてご意見をお寄せください

 旧東海道にふさわしい賑わいと魅力ある街なみの形成を図るため、平成24年度から、社会資本整備総合交付金を活用した建築物等の修景補助事業を行っています。令和3年度で第二期整備計画が終了しますが、令和4年度以降も事業を継続するため、第三期整備計画を策定する予定です。
 第三期整備計画策定に向けて、第三期整備計画(原案)を公表しますので、都市計画課 景観担当の窓口またはメール・ファックスでご意見をお寄せください。【募集期間:令和3年11月30日(火)午後5時まで】

社会資本総合整備計画「第三期旧東海道品川宿地区における良好な街なみの形成(原案)」の公表について(PDF : 284KB)
社会資本総合整備計画「第三期旧東海道品川宿地区における良好な街なみの形成(原案)」(PDF : 4MB)


※以下のPDFは、平成21年度から平成25年度にかけて交付金を活用して行った石畳舗装などの整備計画と、平成24年度から実施している建築物等の修景補助事業の第一期および第二期整備計画です。

【旧東海道品川宿地区街なみ環境整備事業整備事業補助金について】

旧東海道にふさわしい街なみづくりに貢献する建物の修景に対して、修景費用の一部を補助する制度です。
この制度を活用して、良好な街並みづくりを推進していきましょう。

旧東海道品川宿地区街なみ環境整備事業補助金交付要綱【パンフレット】(PDF : 2MB)
旧東海道品川宿地区街なみ環境整備事業補助金交付要綱【本文】のページはこちら
関係書式(Word版)はこちら
お問い合わせ

都市計画課 景観担当
電話 03-5742-6534
FAX 03-5742-6889
※補助金を活用した修景整備については事前相談が必要です。事前に電話にて担当者の予定を確認の上、午前中に窓口までお越し下さい。

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