東五反田地区

更新日:平成31年2月28日

概要

東五反田地区は、大崎駅と五反田駅の間に位置する約29ヘクタールの区域で、昭和62年以降、住民や事業者により「東五反田地区開発動向連絡会」や「東五反田街づくり協議会」等が設立され、地元のまちづくり活動が活発に行われてきました。また、平成4年には、区が地区整備のマスタープランとして地区更新計画を作成し、大臣承認を受けました。
 こうした状況の中、開発機運が高まった五つの街区において、再開発準備組合や開発協議会等が設立され、市街地再開発事業などの都市計画手法等により、都市基盤施設整備や土地利用の転換等を図りながら市街地整備が進められました。

地区別の状況

東五反田二丁目第1地区(オーバルコート大崎)、大崎駅東口第3地区(アートヴィレッジ大崎)の二地区で市街地再開発事業による整備が完了したのをはじめ、東五反田二丁目第2地区では、平成22年6月に建築工事が完了しました。
 また、北品川五丁目第1地区では、平成19年8月に市街地再開発事業と都市再生特別地区が都市計画決定され、平成21年3月には都知事の認可を受け市街地再開発組合が設立し、平成27年には施設建築物が竣工しました。
 なお、現在も周辺の地区では協議会等にてまちづくりの推進に向けた検討が進められています。

社会資本総合整備計画(都市再生総合整備事業)

大崎・五反田周辺地域(約180ヘクタール)では、都市再生緊急整備地域に指定されている大崎駅周辺地域(約60ヘクタール)を中心に、工場等の土地利用転換を契機とした民間開発プロジェクトが進行しています。このような面的開発事業にあわせ、脆弱な都市基盤の改善強化を図るため、平成11年度より都市再生総合整備事業を活用して整備を進めてきました。平成22年度に都市再生総合整備事業に係る国の補助制度が社会資本整備総合交付金へと移行し、新たな整備計画を定めたため、下記のとおり公表します。なお、本計画は平成22年度から平成26年度までの5年間を整備期間として定めています。
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