グローバルナビゲーション

東京都のB型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度

更新日:2020年5月27日

B型・C型肝炎のインターフェロン治療及びB型肝炎の核酸アナログ製剤治療にかかる医療費を助成する制度です。

現在お持ちの受給者証の有効期間を延長します(東京都保健福祉局ホームページへ・別ウィンドウ表示) 

●対象となる治療

 ・B型ウイルス肝炎
 1 インターフェロン治療
 2 核酸アナログ製剤治療

・C型ウイルス肝炎
 1 インターフェロン治療
   2  インターフェロンフリー治療  

●対象者

・都内に住所があり、B型・C型肝炎の(根治を目的とする)治療を要すると診断された方が対象です。
・生活保護などで医療費等を助成されている方は対象外です。

●助成の内容

・B型・C型肝炎の(根治を目的とする)治療にかかる保険診療の患者負担の合計額から、下記の患者一部負担を除いた額を助成します。(健康保険から支給される高額療養費等は助成額には含まれません。)
・保健診療以外の費用は(室料差額など)は助成の対象とはなりません。

 

患者一部負担額(【1】+【2】)

【1】階層区分

所得区分

限度額

世帯の住民税(所得割・均等割とも)非課税の方

な し

世帯の住民税(所得割)課税年額 235,000円未満の方 10,000円まで(月額)
世帯の住民税(所得割)課税年額 235,000円以上の方 20,000円まで(月額)                         

 

【2】入院時食事療養・生活療養標準負担額

●申請に必要な書類

申請する際には、下記のものが必要となります。詳しくは、東京都福祉保健局ホームページでご確認いただくか、各保健センターにお問い合わせください。

・B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成申請書

・東京都指定の診断書
 
※対象治療ごとに様式が異なります。
 ※東京都が指定する肝臓専門医療機関による診断書が必要です。
 
・住民票 (原本。世帯全員分のもので続柄が記載されたもの)
 ※発行から3ヶ月以内のもの

・健康保険証の写し

・高齢受給者証(お持ちの方のみ)の写し

・住民票に記載された全員の区市町村税の課税状況を証明するもの
※満20歳未満の方は除く

お問い合わせ

【お問い合わせ・申請窓口】

品川保健センター   電話03-3474-2225
大井保健センター   電話03-3772-2666
荏原保健センター   電話03-3788-7013