町会・自治会の見守り活動

更新日:令和3年6月8日

令和3年3月末現在、60の町会・自治会が、様々な形で見守り活動を行っています。
各町会・自治会の状況にあわせて、見守りパトロールなどの訪問活動や、定期的なサロンの開催、地域の見守りマップ作成などに取組んでいます。

高齢者等の見守り活動のポイント

皆さんの町会・自治会でも見守り活動をしてみませんか。

地域における見守りを推進していますので、概ね次の2種類の活動を町会・自治会を単位として実施します。

  1. 地域において見守りが必要と思われる高齢者を把握し、定期的に自宅を訪問(安否確認)する。
  2. 地域において見守りが必要と思われる高齢者に対してサロン(茶話会・イベントなど)を開催し、参加してもらうことにより安否確認を行う。欠席者にも連絡を取り安否確認をする。

*この見守り活動は、高齢者の監視ではなく、緩やかな見守り(声かけなどのコミュニケーション)が基本です。

*町会・自治会、民生委員、高齢者クラブ等が連携することで、効果的に見守り活動が行えます。

活動助成をしています

町会・自治会の見守り活動に係る取組みに対しては、その活動経費を助成しています。
活動への参加は、町会・自治会の単位でお願いしています。
活動をしてみたい方は、福祉計画課 地域包括ケア推進係(電話03-5742-6914)までご連絡ください。
お問い合わせ

福祉計画課 地域包括ケア推進係
 電話:03-5742-6914  FAX:03-5742-6797