若年層(20歳未満)の皆様へ ~喫煙防止・受動喫煙対策~
更新日:令和8年7月2日
喫煙の影響について
青少年期に喫煙を開始すると、成人後に喫煙を開始した場合に比べて、がんや虚血性心疾患などの危険性がより高くなります。
肺がんでは、20歳未満で喫煙を開始した場合の死亡率は、非喫煙者に比べて5.5倍となっています。
また、「平成10年度喫煙と健康問題に関する実態調査」(厚生労働省)によれば、吸い始める年齢が若いほどニコチンへの
依存度が高い人が多くなるという報告が出ています。
未成年の喫煙について(厚生労働省ホームページ)(別ウィンドウ表示)
肺がんでは、20歳未満で喫煙を開始した場合の死亡率は、非喫煙者に比べて5.5倍となっています。
また、「平成10年度喫煙と健康問題に関する実態調査」(厚生労働省)によれば、吸い始める年齢が若いほどニコチンへの
依存度が高い人が多くなるという報告が出ています。
未成年の喫煙について(厚生労働省ホームページ)(別ウィンドウ表示)
東京都や区の取り組みについて
東京都の取り組み
20歳未満喫煙防止・受動喫煙防止ポスターコンクール
東京都では、20歳未満の者の喫煙や受動喫煙の健康影響について、児童・生徒の皆さんが正しい知識を身に付け、自ら考え、家族や友人と話し合うきっかけとなるよう、都内の小学4年生から 高校生(特別支援学校含む)を対象に、
「20歳未満の者の喫煙防止」「受動喫煙防止」をテーマとした ポスターコンクールを実施しております。
詳細は下記のリンク先よりご確認ください。
20歳未満喫煙防止・受動喫煙防止ポスターコンクール|とうきょう健康ステーション(別ウィンドウ表示)
その他啓発について
下記の啓発ページよりご確認ください。20歳未満の者の喫煙防止(東京都啓発ページ)(別ウィンドウ表示)
区の取り組み
受動喫煙対策啓発の強化
20歳未満の方の受動喫煙の健康影響について、広く区民へ周知し、喫煙者に対し、周囲への配慮を促す啓発活動を推進いたします。令和7年度中高生リバースメンター事業 政策提言内容を受け、ふれあい掲示板あるいは町会掲示板への チラシ貼付により、
通学路における喫煙への配慮について啓発を行う予定です。
お問い合わせ
健康課受動喫煙対策・公害保健係
電話:03-5742-7136
FAX:03-5742-6883
