グローバルナビゲーション

ネズミ対策・ネズミのいなくなる環境整備

更新日:2016年12月8日

ネズミの被害が増えています。粘着シートや毒えさだけでは駆除はできないので、ネズミの住みにくい環境を作りましょう。次の4点に注意します。

えさになるものは片付ける

ネズミは2、3日絶食させると餓死してしまいます。家の中で食べ物を食べさせないことがまず基本です。
食べ物はネズミに齧られないように金属製の入れ物や引出しなどにしまいましょう。
ダンボールやビニールの袋をネズミは齧ることができます。仏壇の花や供物、台所の生ごみなどは夜は片付けるなど注意が必要です。

巣を作らせない

クマネズミは天井裏や壁の中、押入れなど、風のあたらない、人が通らない落ち着ける場所を探して巣をつくります。
寒いと体が冷えて死んでしまうので、紙や布、ビニールなどを集めて巣を作ります。
しばらく開けていない押入れや、天井裏などにもぐりこんで巣を作る場合もあります。

巣の材料を与えない

古新聞や服、荷物が押入れに長い間入れたままになっていませんか。収納場所の中にビニール袋がたくさんありませんか。これらのものがネズミの巣の材料になってしまいます。室内や押入れの中など収納場所を整理整頓しネズミに巣の材料を与えないようにしましょう。

ネズミの侵入を防ぐ

クマネズミは壁も屋根も自由に上り下りできます。配線や配管を渡ってきます。住まいを点検しネズミの侵入口をふさぎましょう。
お問い合わせ

品川区保健所生活衛生課医薬環境衛生担当
 Tel 03-5742-9138