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救急代理通報システムFAQ
更新日:令和8年4月1日
Q.どのような仕組みですか?
A.自宅での火災や急病などの緊急時にALSOKが駆けつけ、必要に応じて救急車・消防車を呼ぶ仕組みです。詳細はパンフレット2ページ目「救急代理通報システムのしくみ」をご参照ください。
Q.どのような機器が設置されますか?
A.主装置、救急ペンダントが必須機器となります。他には火災センサーやトイレ等の扉に取り付ける生活リズムセンサーが任意で設置可能です。機器の詳細はパンフレット2ページ目「機器について」をご参照ください。
Q.申請から設置工事完了までどれぐらいかかりますか?
A.1~2か月程度です。令和6年度より利用料無償化しており、現在多くの申請をお受けしているため、設置までにお時間を要する場合があります。Q.詐欺防止のための自動録音装置などとの併用はできますか?
A.併用できます。※既に救急代理通報システムを利用している場合、機器によっては、古いタイプのために併用できない場合がございますので
ALSOKへ直接お問い合わせください。
ALSOK株式会社 城南支社 電話:03-5446-3611
Q.機器(主装置や救急ペンダント)から音は鳴りますか?
A.発報時に音が鳴ります。主装置からは隣の部屋に聞こえるくらいの音が鳴り、救急ペンダントはピピピピという音が鳴ります。生活リズム警報においては、作動1時間前に扉の開閉を促す案内が主装置から流れます。
救急ペンダントはボタンの長押しで音が止まり、主装置は取り消しボタンの長押しで音が止まります。
操作音の音量は調整可能ですが、警報音の音量の調整はできません。
Q.申請書への緊急連絡先の記載は必須ですか?
A.記載は必須です。ただし、緊急連絡先の続柄に関する要件は特にありません。親族だけでなく、友人、知人などでも可能です。
緊急連絡先は、下記の対応を行っていただく場合があります。
(1)本人に異常が発生し連絡がつかず、ALSOKが駆けつける際、本人の許可が得られないときに入室してよいか許可を得ます。
(2)本人が救急搬送された際や、万が一死去した際に対応引継ぎのご相談をさせていただきます。
Q.自身は電話を持っていませんが、システムを導入できますか?
A.できません。携帯電話番号または固定電話番号は必須です。※発報時・警報発生時に、安否の確認で(1)本人(2)緊急連絡先の順にALSOKが架電するため、何かしらの連絡が取れる電話番号が必要です。
Q.耳が聞こえるが声が出せない場合、システムを導入できますか?
A.導入できます。なお、委託事業者が異常を感知した場合(救急ペンダントが押された場合や、生活リズムセンサーが動作していない場合等)には、
ALSOKから本人あてに連絡しても会話ができないことになるので、事前連絡なく現地へ急行することになります。
※警報発生時の連絡先を本人以外に設定することは可能です。
Q.発報時および駆けつけに関して、料金は発生しますか?
A.発報時(警報対応)に関する駆けつけについては料金は発生しません。なお、開錠依頼やセンサーの移設等、利用者都合の対応については料金が発生します。金額については、ALSOKへ直接お問い合わせください。
ALSOK株式会社 城南支社 電話:03-5446-3611
Q.65歳未満だが障害があるため、希望したいです。
A.「品川区障害者救急代理通報システム」にて受付ができる場合がございます。障害者支援課 障害者支援係(電話:03-5742-6707、FAX:03-3775-2000、メール:shoshien@city.shinagawa.tokyo.jp)にご相談ください。
Q.承認通知は届いたがALSOKから連絡がきません。
A.ALSOKが訪問の日程調整に関する連絡をするまでに、1か月程度お時間を要する場合がございます。お急ぎの際は福祉計画課(電話:03-5742-3852、FAX:03-5742-6797、メール:fukushi-keikaku@city.shinagawa.tokyo.jp)までご連絡ください。
お問い合わせ
要介護認定等を受けている方(相談・申請窓口)
お住まいの地域にある在宅介護支援センター
要介護認定等を受けていない方(相談・申請窓口)
お住まいの地域にある支え愛・ほっとステーション
本事業全般のお問い合わせ
福祉計画課 災害要配慮者支援担当
電話 03-5742-3852 FAX 03-5742-6797
※一定の要件に該当する障害者の方については、品川区障害者救急代理通報システムをご利用いただけます。
品川区障害者救急代理通報システム
