令和7年度品川区認知症講演会

更新日:令和8年6月16日

品川区では、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指し、認知症の正しい理解を深めるために認知症講演会を開催しています。

令和7年度認知症講演会

第1回(令和7年5月17日開催)

「あなたの認知症観は古くないですか?」
講師:繁田 雅弘 氏
医療法人社団彰耀会栄樹庵診療所 院長、東京慈恵会医科大学 名誉教授、東京都立大学 名誉教授
神奈川県平塚市の実家にて認知症の啓発活動などを地域と行う「SHIGETAハウスプロジェクト」を主催する一般社団法人栄樹庵代表理事
動画はこちら(別ウィンドウ表示)
 

第2回(令和7年10月24日開催)

認知症とともに生きる~誰もが暮らしやすい地域を考える~
第1部 品川区認知症講演会 
・共生社会にの実現に向けて
 慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授、認知症未来共創ハブ代表 堀田 聰子 氏
 2018 年に仲間たちと「認知症未来共創ハブ」を立ち上げ、認知症の人の思いや体験・知恵を中心に、
 安心して認知症になれる未来を探索する講師より学びます。

・認知症になった私からのメッセージ「誰もが安心して認知症になれるまち」 
 おれんじドア代表 丹野 智文 氏
 39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断。
 診断から10 年たった現在も認知症の社会的理解を広める活動を行っている。
 全国で認知症の本人たちと出会い話し合ってきた経験から、自分らしく暮らし続けるためのヒントをもらいます。

・堀田氏、丹野氏 対談

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第2部 gocchamaze(ごっちゃまぜ)講演会 ※品川区共催
認知症になっても誰もが住み慣れた地域で暮らし続けるために品川区では、認知症本人・家族ミーティング(デニーズパフェの会しながわ)や、
認知症の人と家族の一体的支援プログラム(ミーティングセンターめだかの会)を開催してきました。
その中で、「認知症と診断されてすぐに出会う場がない」、「日常的に過ごせる場所がない」、「働きたいけど就労する場がない」という声を受けてきました。
それらを実現するために立ち上げたのが「gocchamaze」の場になります。
今回の講演会では、実際に運営に携わっている本人・家族と堀田氏・丹野氏を交え、取り組みの紹介と対談を行います。
「gocchamaze」の詳細はこちらから(別ウィンドウ表示) ※gocchamazeのホームページに遷移します。

Good Small Company

第3回(令和8年2月13日実施)

本人目線で考える地域づくり~できることからはじめる~
認知症に「なる前」と「なった後」の暮らしに違いはあるのでしょうか。
あなたの地域で今日からできることを、他の地域の事例等を通じて学びます。

講師:谷口 泰之 氏
   和歌山県御坊市認知症地域支援推進員・御坊市総務部危機管理課
お問い合わせ

高齢者地域支援課 認知症施策推進係
 電話:03-5742-6802
 FAX:03-5742-6882