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児童発達支援等の利用者負担の無償化について

更新日:2019年9月21日

就学前の障害児を支援するため、下記のサービスについては、対象者の利用者負担を無料とします。
なお、無償化にあたり、新たな手続きは必要ありません。

対象となるサービス

(1)児童発達支援
(2)医療型児童発達支援
(3)居宅訪問型児童発達支援
(4)保育所等訪問支援
(5)福祉型障害児入所施設
(6)医療型障害児入所施設

※(5)、(6)は都の事業です。

対象となる期間

満3歳になって初めての4月1日から小学校入学までの3年間

 (具体的な対象者の例)
時期
対象者 
2019年10月1日~2020年3月31日
誕生日が
 2013年4月2日~2016年4月1日までの障害のある子ども
2020年4月1日~2021年3月31日
誕生日が
 2014年4月2日~2017年4月1日までの障害のある子ども

※ 利用者負担以外の費用(医療費や、食費等の現在実費で負担しているもの)は引き続きお支払いいただくことになります。
※ 幼稚園、保育所、認定こども園等と、上記サービスの両方を利用する場合は、両方とも無償化の対象となります。

無償化対象の確認方法について

ご利用の障害児サービス事業所との間で、年齢を伝えるなどして無償化対象であることを事前にご確認ください。
また、必要に応じて受給者証をご提示願います。
なお、令和元年10月以降に新規または更新のお手続きをされた方には、通所受給者証に「無償化対象」であること、及び、無償化対象期間を記載致します。
お問い合わせ

障害者福祉課 障害者相談支援担当
  電話:03-5742-6711
  FAX:03-3775-2000