学校プール施設のあり方について

更新日:令和8年3月24日

水泳事業の実施方針

水泳授業は、生命を守るための知識と技能を習得する機会であり、体力向上や健康面からも有意義な学習です。
現在、品川区ではすべての区立学校(46校)にプール施設を設置しており、今後も継続して実施していく方針です。

2025年度(令和7年度)の取り組み

区内の水泳授業は、学校の工夫により、全体で9割以上という高い実施率を維持しています。
一方で、近年の猛暑や急な天候変化、学校改築に伴う代替プールの確保など、授業を安定して行う上での課題も見えてきました。

教育委員会としては、こうした課題に適切に対応するため、学校の実施体制を継続的に支援する観点から、
日除け対策や共同利用の仕組みなどについて検討を行っています。

以下の資料は、これまでの検討結果と今後の方向性を取りまとめたものです。

詳細資料

品川区の令和7年度詳細検討資料をご覧になる場合は、以下をクリックして下さい。

学校プール施設のあり方について【概要版】(PDF : 308KB)

学校プール施設のあり方について(PDF : 2MB)
お問い合わせ

学校プール施設のあり方検討会事務局
(品川区 教育委員会事務局 庶務課 学校施設計画係)
電話:03-5742-6833 FAX:03-5742-6890