産後ケア事業 宿泊型

更新日:令和8年4月1日

産後ケア事業は、産後ケアを希望する出産後の母子に対して、心身のケアや専門的な育児サポートを提供することにより子育ての不安を解消し、
安心して子育てができるようにサポートします。

内容

区指定施設にて、宿泊により産後の母体管理及び生活面の指導等を行います。
  • 産後の母体や赤ちゃんの健康状態チェック
  • 育児相談
  • 授乳指導 等

対象者

  • 利用日に品川区に住民登録がある母子
  • 利用日終了時点で産後5カ月未満の母子(利用する区指定施設によって受け入れ月齢が異なります)

申請方法

品川区への産後ケア事業利用承認申請が必要です。
妊娠期面談(1回目)または出産準備個別相談にて申請ができます。

出産後に転入された方や、妊娠期面談で申請を行わなかった方は、利用日2週間前までに品川区電子申請サービスからご申請ください。⇒「産後ケア事業利用申請(別ウィンドウ表示)

「産後ケア事業利用承認通知書」と、事業利用時に必要な「産後ケア事業利用承認番号」を発行いたします。
※電子申請後、早めに承認番号が必要な場合、品川保健センターまでご相談ください。

利用方法

  1. 区へ産後ケア事業利用承認申請を行い、承認番号の発行を受けます。
  2. 品川区指定施設へ直接予約をします。(仮予約の時期は指定施設により異なります。)
  3. 予約した施設でケアを受けます。親子(母子)健康手帳、転入者の方は産後ケア事業利用管理票(オレンジ色)を提示し、定められた自己負担額をお支払いください。(施設が利用日を記入します。)
  4. 利用後は品川区電子申請サービスからアンケートのご回答をお願いします。⇒産後ケア(宿泊型)利用者アンケート(別ウィンドウ表示)
 ※キャンセルの場合は、事前に予約した施設へご連絡ください。
  (キャンセル規定は各施設ごとに定められており、キャンセル費用の請求がある場合があります。)

利用者負担額

利用可能日数は最大7日で、分割利用も可能です。(例)2泊3日を1回、3泊4日を1回、計7日 など
各施設、日数ごとの利用者負担額については、下記のとおりです。
NTT東日本関東病院 昭和医科大学病院 東京品川病院 育良クリニック 日本赤十字社医療センター 聖路加助産院マタニティケアホーム
(産後継続)
聖路加助産院マタニティケアホーム(退院後) 愛育産後ケア子育てステーション 大森赤十字病院
1泊2日 6,000円 5,550円 3,800円 7,000円 6,000円 3,700円 7,400円 7,000円 6,000円
2泊3日 9,000円 8,750円 7,400円 10,500円 9,000円 7,400円 11,100円 10,500円 9,000円
3泊4日 12,000円 10,950円 11,000円 14,000円 12,000円 11,100円 14,800円 14,000円 12,000円
4泊5日 15,000円 13,150円 14,600円 17,500円 15,000円 14,800円 18,500円 17,500円 15,000円
5泊6日 18,000円 15,350円 18,200円 21,000円 18,000円 18,500円 22,200円 21,000円 18,000円
6泊7日 21,000円 17,550円 21,800円 24,500円 21,000円 22,200円 25,900円 24,500円 21,000円

※多胎児の場合の追加費用なし。(大森赤十字病院のみ、多胎児利用不可)
※有料サービスや差額室料などは自己負担となります。詳細は、利用する施設にお尋ねください。

負担額の減免について

区への申請時点で住民税非課税世帯の方、あるいは生活保護世帯の方は負担額の減免申請が行えます。(非課税:半額、生活保護:免除)
対象の方は品川区電子申請サービスより申請してください。⇒「産後ケア事業減免申請(別ウィンドウ表示)
※世帯全員分の最新年度の非課税証明書あるいは生活保護受給証明書の提出が必要です。提出がない場合は減免できません。
※非課税世帯の方については、4月から6月までに利用される方は前年度分の、7月から翌3月までに利用される方は当該年度分の非課税証明書をご提出ください。
※生計をともにする父母が別世帯にいる場合は、両方の証明書をご提出ください。

指定施設・利用日数

【指定施設】
  • NTT東日本関東病院
  • 昭和医科大学病院
  • 東京品川病院
  • 育良クリニック
  • 日本赤十字社医療センター
  • 聖路加助産院マタニティケアホーム
  • 愛育産後ケア子育てステーション
  • 大森赤十字病院
※各施設ごとの利用条件など、詳細はこちらをご確認ください。⇒「産後ケア(宿泊型)各施設案内(PDF : 640KB)

利用できる日数
条件 指定医療機関
6泊7日まで 産褥入院から継続利用のみ
  • 昭和医科大学病院
産褥入院から継続利用または
退院後利用

注意事項

  • 産後ケア事業利用管理票は再発行はできませんので、大切に保管してください。
  • 定められている日数以上お使いになられた場合は、助成を受けることができません。利用料は全額自己負担となります。
  • 複数同時に予約をすることはできません。(予約済みの施設を利用した後に、次の施設のご予約が可能です。)
  • 医療行為の必要な方、感染症にり患している方、発熱等の症状がある方はご利用できません。

産後ケア(日帰り)事業は、妊娠・出産から育児まで切れ目のない支援を行う「しながわネウボラネットワーク」に位置づけられた事業です。「ネウボラ」とは、フィンランド語でアドバイス(neuvo)の場(la)という意味です。
お問い合わせ

品川保健センター  電話:03-3474-2225  FAX:03-3474-2034  北品川3-11-22    

大井保健センター  電話:03-3772-2666  FAX:03-3772-2570  大井2-27-20

荏原保健センター  電話:03-5487-1314  FAX:03-5487-1320  西五反田6-6-6
(荏原保健センターは令和8年5月7日以降 電話:03-3788-7013 FAX:03-3788-7900 荏原2-9-6)