品川区シティプロモーション認定事業「S-NTK LIVE appeal SHINAGAWA」開催

更新日:平成28年2月13日

S-NTK LIVE appeal SHINAGAWAが2月13日(土)、スクエア荏原(荏原4-5-28)で開催された。

このイベントは「品川区の魅力を区内外に発信する事業」を区が支援する、品川区シティプロモーション認定事業で採択された7事業の一つ。主催者のS-NTKは、元宝塚歌劇団男役・五月梨世さんを座長として、日本大学芸術学部演劇学科出身者と宝塚歌劇団出身者が中心になって歌舞くことを行っている団体で、品川区を拠点に活動している。

イベントは第1部の日本舞踊のライブショーと第2部の催しで構成。第2部では、歌舞伎のメイク体験、三味線体験、品川伝統工芸保存会の職人による製作などの日本文化体験コーナーやステージでの各種ショーの他、区内商店・団体による飲食販売も行われ、多彩な品川区の魅力を表現するイベントとなった。

また、五月座長による「品川区の魅力を語るトークショー」が開催され、濱野健区長がゲスト出演。品川区の文化に関する取り組みや魅力が語られた。

トークショーでは、五月座長が「長らく品川区に住んでいますが、本当に暮らしやすいまちです。品川区は伝統や文化に力を入れていますが、今後のビジョンをお聞かせください」とマイクを向けると、濱野区長は「品川は“品川道”や東海道品川宿に代表されるように、遠い昔から栄え、文化的にも豊かなまちなので、区も積極的に文化事業を進めていきたい。また、オリンピック・パラリンピックを見すえて、子どもたちが日本の文化を外国の方に伝えられるように、英語と伝統文化の授業を充実させています」と答えた。

トークショーの途中で、ブースを出店している区内の煎餅屋が今回イベントのために制作した「わ!しながわ煎餅」を差し入れる一幕も。笑顔で煎餅を受け取った濱野区長は「“わ!しながわ”の後に自分の伝えたいことを続けて、品川区の魅力を発信してください」とシティプロモーションの思いを伝えた。

※こちらの情報は、上記日付による報道機関向けのプレスリリースを掲載したものです。現在の事業等と内容が異なる場合がございますのでご了承ください。
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