【事前】3月22日 町会・自治会のあり方と区との協働に関する調査研究委員会を開催

更新日:平成28年3月18日

第7回 町会・自治会のあり方と区との協働に関する調査研究委員会を3月22日(火)、区役所で開催し、これまでの2 年間の集大成としての報告を行う。

 町会・自治会は、これまで区との協働のパートナーとして長年にわたり地域社会で重要な役割を果たしているが、法制度上は単なる地域の地縁組織のひとつであることから、その重要性が十分に認識されていない状況にある。

 このため、区では平成26 年4 月に「町会・自治会のあり方と区との協働に関する調査研究委員会」を立ち上げ、品川区の地域社会における町会・自治会の位置づけや、区との協働について、これまで計6回にわたって調査・研究を進めてきた。

 平成27年3月に、同委員会の中間答申で示された「町会・自治会がより力を発揮しやすいしくみづくり」「地域全体でメリットを感じられるような支援制度の再構築」「町会・自治会の行政への協力業務の見直し」の三つの方向性とともに、地域の第一線で活躍する町会・自治会関係者と意見交換などを行いながら、調査研究委員会で議論を重ねてきた。

 今年度23区で初となる町会への支援をうたった条例(「品川区町会および自治会の活動活性化の推進に関する条例」)を提案し、また、町会・自治会への支援制度の拡充を予定している。

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