新たに熊本地震被災地に派遣する職員7人の出発式を実施

更新日:平成28年5月9日

品川区は、新たに“保健師等の業務”として15日まで現地へ派遣する4人と“罹災証明に関する業務”として17日まで派遣する3人、合わせて7人の派遣職員出発式を5月9日(月)、区役所で行った。

 今回派遣となる職員は、“支援物資搬送員”、“被災建築物応急危険度判定員”、“被災宅地危険度判定員”に続き4度目の派遣。10日からの各期間、被災者の健康状況の把握や健康相談、罹災証明受付や発行等の活動をする。

 出発を前に派遣職員は「現在、九州が一丸となって復興に取り組んでいます。同郷の仲間のためにも精一杯支援に取り組みます」「今までの経験や知識を最大限に生かして派遣職員としての使命を全うします」「適切な助言や支援で、被災者たちの心のケアに取り組みます」などと、それぞれが力強く決意を語った。

 支援本部長である濱野区長は「被災地では余震が続く中、避難者が生活をしています。どうか被災者たちの心と健康の支えになってください。一人一人の働きが熊本の被災者にとって有意義な支援となるように取り組んでください」と話し、7人の派遣職員を送り出した。

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