東京モノレールをメディアジャック

更新日:平成28年10月1日

~空港・モノレール・駅・まちが連動 外国人観光客に品川区の魅力をPR~

 東京モノレールの車内広告を品川区観光PRポスターで貸し切る企画電車が平成28年10月1日(土)、東京モノレール昭和島車両基地(大田区昭和島2)に登場した。

 この広告貸切(メディアジャック)は、年々増加する訪日外国人旅行者に向けて、羽田空港や都心から品川区までの良好なアクセスと区内の観光スポットをPRするために実施された。1編成の全車両を品川区観光PR広告で貸し切り、10月2日(日)~31日(月)の1カ月間運行。浜松町駅~羽田空港第2ビル駅間を、1日最大21往復する。

 窓上の広告は、英語、中国語、韓国語、タイ語の4カ国語でそれぞれ作成され、浜松町駅から5分の“天王洲アイル駅”、羽田空港から約15分の“大井競馬場前駅”をPR。桜の名所“目黒川”、夜景クルーズが人気の“屋形船”、トゥインクルレースで有名な“大井競馬場”、日本の伝統が味わえる“祭り”、ファミリーで楽しめる“しながわ水族館”などの区内の観光スポットを写真で紹介している。

 中吊り広告は、10月29日(土)、30日(日)開催の「しながわ観光フェア」を紹介するものと、戸越銀座など全国的にも有名な区内の商店街を紹介するものの2種類。いずれも4カ国語の翻訳付き。「しながわ観光フェア」のポスターでは、外国人観光客が興味を持ちそうな、キャラクターショーや伝統工芸などを中心に紹介している。

 また、全ての広告には、株式会社サンリオ(本社・大崎1)のキャラクター“シナモロール”が掲載されPRに協力。シナモロールは、平成27年3月にしながわ観光協会「しなかんプラザ」(大井1)のウインドーに装飾されたのをはじめ、スマートフォン用アプリ「しながわ巡り」にも登場するなど、品川区の観光PRに一役買っている。

 同期間中、多言語版の品川区観光パンフレットを、天王洲アイル駅と大井競馬場前駅に掲出するほか、羽田空港国際線ターミナルには、9月から同様のパンフレットを掲出しており、空港・モノレール・駅・まちが連動して品川区の観光をPRしていく。

※こちらの情報は、上記日付による報道機関向けのプレスリリースを掲載したものです。現在の事業等と内容が異なる場合がございますのでご了承ください。
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