何の本かはお楽しみ 品川区立図書館で本の福袋を貸し出し

更新日:平成29年1月4日

品川区立図書館(全10館)では、1月4日(水)から中身がわからない状態で本を貸し出す“本の福袋”を始めた。

 これは、利用者にいつもと違うジャンルや作家の本を手にしてもらおうと昨年から始まった取り組みで、福袋にはテーマや年齢別に図書館員が選んだ3冊の本が入っている。それぞれおおまかなテーマがメッセージとして添えられ、どんな本が入っているのかを想像しながら選ぶことができる。

 品川図書館では、大人向けに一般書の入った福袋が43セット、子ども向けに絵本や児童書の福袋40セットを用意。福袋は、通常の貸し出し期間と同様に2週間借りられ、なくなり次第終了する。

 近くに住むという40代の女性は、「どんな本と出会えるのか家に帰って袋を開けるのが今から楽しみです。また来年も福袋を選んでみたい」と笑顔で感想を話してくれた。また、福袋コーナーでじっくりと選んでいた5歳と1歳の姉妹は、「電車と折り紙の本が入っていたら嬉しいな」と、期待いっぱいにして福袋を抱きかかえた。


【品川区立図書館】
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