ブラインドサッカーのブラジル代表チームを品川歴史館で“お・も・て・な・し”

更新日:平成29年3月21日

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 ブラインドサッカーパラリンピック4連覇中で世界ランク1位のブラジル代表チームが平成29年3月24日(金)、品川歴史館(大井6-11-1)を訪問し、日本の歴史・文化等にふれた。

 はじめに、日本代表との国際親善試合に合わせて来日していた同チーム選手12人は、同館学芸員から同館の概要説明を受け、実際に同館が所蔵する貝塚や土器に触れた。

 はじめに、歌と踊りの“お・も・て・な・し”。会場を講堂に移し、用意されていた浴衣に身を包み、手ぬぐいを肩にかけると早くもテンションアップ。日本在住のブラジル人演歌歌手の歌にあわせ、マラカスやタンバリン等でリズムをとっていた。また、区民に親しまれ歌い踊り継がれている“品川音頭”が会場に流れると、選手らは楽しそうに踊っていた。

 さらに和室では、日本の味覚の“お・も・て・な・し”。和服姿の茶道の先生から、一人ひとりにお茶と和菓子が手渡された。初めて口にした選手らは「和菓子の甘さとお茶の苦みがマッチしている」「お茶は、ブラジルの飲み物“シマホン”と似た味がします」など話していた。

 選手の皆さんは、品川区からの“お・も・て・な・し”を満喫した様子であった。

 また、午後からは区立天王洲公園(東品川2-6)で、日本代表と合同練習(非公開)を実施。合同練習では練習試合も行われ、本番さながらの白熱したゲームが展開された。ブラジル共和国総領事館(東五反田1)のレオナルド・コラレス代理領事も会場を訪れ、両チームに声援を送っていた。

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