【事前】1月15日 「帰宅困難者・滞留者対策を考える」講演会・活動報告会を実施

更新日:令和2年1月9日

 

品川区における帰宅困難者・滞留者対策を考える講演会および協議会活動報告会を令和2年1月15日(水)、品川区役所 講堂(品川区広町2-1-36)で開催する。

大地震が発生して交通機関の運行が停止した場合、職場や学校などから自宅に戻れない帰宅困難者が品川区内で約18万人発生すると想定されている。それら多くの滞留者で道路が埋まると、救出救助車両が通行できないなど、救助・救命活動に重大な支障をきたす可能性もある。
帰宅困難者に関する課題を解決するには、行政による「公助」だけでなく、個人や企業、地縁団体などによる「自助」「共助」も含め、地域全体で対策を進めていくことが重要である。

今回、帰宅困難者対策の研究を行っている東京大学大学院 廣井 悠 准教授による講演のほか、区内主要4駅(大崎・五反田・目黒・大井町)周辺帰宅困難者対策協議会および国道15号徒歩帰宅者支援対策協議会の活動の共有を行い、帰宅困難者・滞留者対策の充実を図る。


【講演会・協議会活動報告会について】※取材可 
日時:令和2年1月15日(水)午後2時30分~午後4時40分
会場:品川区役所 講堂(品川区広町2-1-36 第三庁舎6階)
内容:〇基調講演 講師 廣井 悠 氏(東京大学大学院 准教授)
   〇各協議会による活動報告 など

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