区内企業のさらなる発展・活性化を目指して 品川区と三井住友銀行が企業支援に関する協定を締結

更新日:令和2年3月26日

品川区と株式会社三井住友銀行(本店:千代田区)は、品川区における中小企業およびベンチャー企業支援に関する連携協定を、令和2年3月26日(木)に締結した。

 本協定に基づき、AI・IoT等新たなIT技術を活用した中小企業の生産性向上支援、ベンチャー企業の事業拡大支援、および地域の企業間交流等を通じたイノベーション促進支援などを行っていく。
 品川区は京浜工業地帯発祥の地として製造業を中心に発展してきた。近年では五反田・大崎エリアに、交通アクセスの良さや手頃な賃料、および飲食店等が充実していることなどを理由に、ITベンチャー・スタートアップ企業が集積し、「五反田バレー」と呼ばれるなど、新しい顔を見せている。
 品川区では、平成28年度より(株)三井住友銀行と連携して中小企業、およびベンチャー企業の支援に係るセミナーやイベントなどを開催している。本協定締結後は、金融機関が有するネットワークや支援ノウハウなどの経営資源を生かした中小企業支援施策の一層の強化を図っていく。

  ※合同での協定締結発表については、今後、同社と連携したイベント等で実施予定。

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