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鮫洲入江広場の河津桜・しながわ花海道の菜の花が見ごろ
更新日:令和8年3月5日
区内の鮫洲入江広場(東大井一丁目13番1号)およびしながわ花海道(東大井二丁目 勝島運河沿い周辺)で、河津桜と菜の花が見ごろを迎え、水辺に早春の彩りが広がっている。
鮫洲入江広場では、濃い桃色の河津桜が咲き、花の蜜を求めてメジロやヒヨドリが訪れている。しながわ花海道では、勝島運河沿いに菜の花が広がり、黄色い帯が続く景観が楽しめる。桜と菜の花を同時に楽しめる点が魅力である。
しながわ花海道の菜の花は、地域の小学校や町会、商店街、企業などが種をまき、育ててきた。花壇の管理を担うNPO法人しながわ花海道は、平成28年に法人化。勝島運河沿い約2キロメートルにわたる花壇や近隣の公園を維持管理している。今年は、鳥による食害対策と地域参加を目的に、初めて「かかしコンテスト」を実施。近隣の中学校や町会、地域住民らが制作した約100体のかかしが並び、菜の花の生育を守りながら景観に趣を添えている。
同法人の永尾章二理事は「水辺に広がる黄色のじゅうたんと、早咲きの桜の景色を満喫いただけます。個性あふれるかかしたちとの共演も楽しんでほしい」と呼びかけている。
河津桜の見ごろは3月初旬、菜の花は4月初旬頃まで続く見込み。
鮫洲入江広場では、濃い桃色の河津桜が咲き、花の蜜を求めてメジロやヒヨドリが訪れている。しながわ花海道では、勝島運河沿いに菜の花が広がり、黄色い帯が続く景観が楽しめる。桜と菜の花を同時に楽しめる点が魅力である。
しながわ花海道の菜の花は、地域の小学校や町会、商店街、企業などが種をまき、育ててきた。花壇の管理を担うNPO法人しながわ花海道は、平成28年に法人化。勝島運河沿い約2キロメートルにわたる花壇や近隣の公園を維持管理している。今年は、鳥による食害対策と地域参加を目的に、初めて「かかしコンテスト」を実施。近隣の中学校や町会、地域住民らが制作した約100体のかかしが並び、菜の花の生育を守りながら景観に趣を添えている。
同法人の永尾章二理事は「水辺に広がる黄色のじゅうたんと、早咲きの桜の景色を満喫いただけます。個性あふれるかかしたちとの共演も楽しんでほしい」と呼びかけている。
河津桜の見ごろは3月初旬、菜の花は4月初旬頃まで続く見込み。
※こちらの情報は、上記日付による報道機関向けのプレスリリースを掲載したものです。現在の事業等と内容が異なる場合がございますのでご了承ください。
