3.25被爆樹木二世植樹式 非核平和都市品川宣言50周年へ向けた新たな礎へ

更新日:令和8年3月18日


区は令和8年3月25日(水)、区立しながわ中央公園で、広島の爆心地から約1.3kmの地点で被爆したアオギリと長崎の爆心地から約800mの地点で被爆したクスノキ、それぞれの種から育てられた被爆樹木二世の苗木植樹式をメディア公開します。

本式典は、区が昭和60年3月26日に行った「非核平和都市品川宣言」に謳われている「核兵器廃絶」と「恒久平和確立」の精神を普及・啓発し、平和の尊さを次世代へ継承することを目的に実施するものです。

また、区では毎年広島・長崎平和使節派遣事業を行っており、戦後80年の節目となった今年度も実施。事業に参加した生徒による平和のメッセージ朗読も行います。

今回植樹する二つの樹木を「非核平和都市品川宣言」50周年へ向けた新たな10年の礎とするとともに、宣言の精神を次世代へ継承する一つの象徴とすることで、区民の平和意識の高揚を図ってまいります。


【被爆樹木二世植樹式 概要】
日 時:令和8年3月25日(水) 午後2時50分~午後3時20分
会 場:区立しながわ中央公園 (西品川1-27-14)
内 容:主催者挨拶、平和のメッセージ朗読、被爆樹木二世植樹
 出席者:令和7年度広島・長崎平和使節派遣生 2人
     森澤 恭子 品川区長         他

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