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第12回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2026最優秀賞受賞 品川区×旭化成ホームズ「高層マンションで地域防災力強化」
更新日:令和8年4月21日
区は、令和8年4月21日(火)、第12回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2026において、旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区)との連携事業「都心高層マンションにおける”真の防災力”への挑戦」で最優秀賞を受賞した。
本事業は、区の地域の共助強化事業補助金を活用して、西五反田本町会とアトラスタワー五反田管理組合、旭化成ホームズが連携して実施したもの。マンション敷地内の防災倉庫を活用し、スタンプラリー形式で防災設備の確認や消火器訓練、簡易トイレの使用体験など「共助型防災イベント」を開催。町会とマンション住民とのつながりを深め、地域防災力を向上させる共助の仕組を構築した。今回の受賞は、都市部において重要性が高まる高層マンションの共助形成に対し、町会・住民・企業・行政が一体となったモデル性・持続性があるとして高く評価された。
区の地域の共助強化事業補助金は、町会や企業、商店街などが協働して行う防災活動を支援するもの。地域内に新たなつながりを生み出し、共助の担い手の拡大と地域防災力の向上を図っており、本事業はその活用事例の一つである。
区は今後、本事業の成果を生かし、区内全域で自助・共助の取組の拡大を進め、区として行う公助を組み合わせ、区の防災力のさらなる向上を目指す。
【ジャパン・レジリエンス・アワード概要】
一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催。全国で展開されるレジリエンス社会構築に向けた取組を発掘し、評価・表彰する制度。強靱化大賞と地域計画賞の2部門で構成され、強靭化大賞は、防災・減災・国土強靱化に資する技術、製品、サービス等の開発、販売を実践している企業、団体、地方自治体を表彰する。
※こちらの情報は、上記日付による報道機関向けのプレスリリースを掲載したものです。現在の事業等と内容が異なる場合がございますのでご了承ください。
