株式会社ファミリーマートとAED設置協定を締結 ~24時間利用可能なAED設置で地域の救命体制を強化~

更新日:令和8年5月21日


 区は令和8年5月21日(木)、株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区)とAED設置に関する協定を締結した。協定に基づき、区内のファミリーマート65店舗にAEDを設置する。

 区では、区民の命を守るため、区役所、地域センター、保育園、区立学校、運動施設などの区施設222カ所299台に加え、区内コンビニ店舗88カ所へAEDを設置している(令和8年5月現在)。今回、区内コンビニエンスストアへの設置拡大を進めることで、区施設の閉庁時間帯を含め、24時間利用できる救命環境の更なる充実を図る。AEDを設置する同店舗では、設置の目印としてステッカーを店舗入口付近に掲示する。

 この日の協定締結式で森澤区長は「今回の協定により、夜間や休日でも区全体でAEDが使える環境を大幅に拡充しました。今後も区民の皆様が安全に、安心して生活できる環境の整備を進めていきます。」と挨拶。上野東京第1リージョン副部長は「品川区に多くの店舗を展開するチェーンストアとして、区民の皆様の安全を支える一助となれることを光栄に思います。」と話した。

 区は、今回の協定締結を通じて、AEDの設置拡大を進めるとともに、区民への理解促進と適切な利用の呼び掛けを行っていく。

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